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島田城(しまだじょう)は、尾張国愛知郡(現在の愛知県名古屋市天白区島田)に存在した日本の城平城)である。 [1]

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島田城
名古屋市
島田城跡地の看板(2016年2月)
島田城跡地の看板(2016年2月)
別名 なし
城郭構造 平城
天守構造 なし
築城主 斯波高経
築城年 不明
主な改修者 牧長義
主な城主 牧虎蔵
廃城年 不明
遺構 なし
指定文化財 なし
再建造物 なし
位置 北緯35度7分10.4秒
東経136度58分27.7秒

歴史編集

室町時代初期、尾張・遠江・越前の守護斯波高経が鎌倉街道の要所となるこの地に築城した[2]。室町時代末期、斯波義銀の従兄弟牧長義が小林城主となり、島田城を修理し出城として築いた[2]

尾張志によると、島田城の規模は東西約76メートル、南北約182メートルとされる。[3]

牧長義の母方の一族であった牧虎蔵の居城となる。江戸時代以降も、この地域に牧一族は住み続け、現在も牧姓が周辺に多い。[4]

所在地編集

参考文献編集

  • 尾張志
  • 張州府志
  • 天白の歴史

脚注編集

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  1. ^ 名所旧所と故事来歴”. 2016年5月18日閲覧。
  2. ^ a b 島田城 愛知の城” (日本語). 2016年2月14日閲覧。
  3. ^ 尾張島田城”. 2016年5月18日閲覧。
  4. ^ 島田城・織田信秀の妹を娶った牧長義の出城”. 2016年5月18日閲覧。

外部リンク編集