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川崎村(かわさきむら)は、かつて大分県速見郡に存在した村である。現在の日出町南側の沿岸部に当たり、その大字として現存する。

かわさきむら
川崎村
廃止日 1954年3月31日
廃止理由 新設合併
日出町、豊岡町藤原村大神村川崎村日出町
現在の自治体 日出町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
速見郡
総人口 3,328
(1950年)
隣接自治体 大神村、藤原村、日出町
川崎村役場
所在地 大分県速見郡川崎村大字川崎字新田
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歴史編集

近世まで編集

中世には日出荘と呼ばれる荘園の一部であった。1601年慶長6年)に日出藩領となり、日出城に近かったことから急速に発展した。

近代編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、川崎村が成立。1891年(明治24年)の人口は2,019人。
  • 1911年(明治44年)7月16日 - 大字川崎に国鉄大分線(現在の日豊本線)日出駅が新設される。
  • 1954年(昭和29年)3月31日 - 日出町・豊岡町藤原村大神村・川崎村の5町村が対等合併し、新町制による日出町となる。川崎村は日出町の大字となる。

交通編集

※消滅直前のデータ

鉄道編集

道路編集

参考文献編集

関連項目編集