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希望の泉

希望の泉(きぼうのいずみ)は、名古屋市中区久屋大通公園にある噴水名古屋テレビ放送(当時の名古屋放送)が、1969年に建設し、完成とともに名古屋市に寄贈した。

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その他編集

1969年から1980年の名古屋テレビのオープニング・クロージングフィルムにはこの噴水が登場している。旧社屋の正面には希望の泉のミニチュア版もあったが、旧社屋の取り壊しと共に取り壊されている。

中に立ち入ってはならないが、プロ野球中日ドラゴンズが優勝を決めるたびに、この泉にダイブする姿がしばしばテレビで放映されるようになっている。

一例として、2006年にドラゴンズがリーグ優勝した際には、飛び込みを警戒して多数の警察官が周りを取り囲む、異様な光景が見られた。2007年の中日ドラゴンズ日本シリーズ優勝時にも多数のファンが希望の泉に飛び込んだ。また、希望の泉の中心にある銅像にファンが落合監督のユニフォームを着せ、更に中日の旗や応援タオルなどを持たせるなどをして、この銅像が名古屋市民の注目を集めることになる。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集

  •   ウィキメディア・コモンズには、希望の泉に関するカテゴリがあります。