帯広の森アイスアリーナ

北海道帯広市にあるスケートリンク

帯広の森アイスアリーナ(おびひろのもりアイスアリーナ)は、北海道帯広市にあるスケートリンク。この項目では隣接する帯広の森第二アイスアリーナ(おびひろのもりだいにアイスアリーナ)についても記載している。

帯広の森アイスアリーナ
Obihiro-no-mori Ice Arena
Obihiro no mori Ice Arena.jpg
施設情報
用途 アイスホッケーフィギュアスケートカーリングなど
収容人数 2,500席(固定席1,500席、立見席1,000席)[1]
建築主 帯広市
管理運営 帯広市文化スポーツ振興財団[2]
構造形式 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造[1]
敷地面積 7,700m²
建築面積 5,899.21m²
延床面積 6,029.53m²
階数 地上2階[1]
竣工 1987年7月31日[1]
総工費 13億2349万8千円[1]
所在地 080-0856
北海道帯広市南町南7線56
位置 北緯42度53分37秒 東経143度08分32秒 / 北緯42.89361度 東経143.14222度 / 42.89361; 143.14222 (帯広の森アイスアリーナ
Obihiro-no-mori Ice Arena
)
座標: 北緯42度53分37秒 東経143度08分32秒 / 北緯42.89361度 東経143.14222度 / 42.89361; 143.14222 (帯広の森アイスアリーナ
Obihiro-no-mori Ice Arena
)
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帯広の森第二アイスアリーナ
Obihiro-no-mori Second Ice Arena
施設情報
用途 アイスホッケー、フィギュアスケート、カーリングなど(冬季)、インラインホッケー(夏期)
収容人数 1,000席(立見席)[3]
建築主 帯広市
管理運営 帯広市文化スポーツ振興財団
構造形式 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積 4,870m²
建築面積 2,976.76m²
竣工 1987年12月24日[3]
総工費 3億9800万円[3]
所在地 080-0856
北海道帯広市南町南7線56
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概要編集

帯広の森アイスアリーナは1987年昭和62年)8月30日、帯広の森第二アリーナは同年12月30日帯広の森運動公園に開館した[1][3]。建設に際して、帯広の森アイスアリーナには北海道から[1]、第二アイスアリーナには日本船舶振興会(現在の日本財団)から補助を受けた[3]

2019年1月に開催されたIIHF女子U18世界選手権1989年平成元年)開催の第44回国民体育大会(はまなす国体)、2002年(平成14年)の第57回国民体育大会冬季大会(とかち青空国体)のアイスホッケー競技会で使用され[4][5]全日本女子アイスホッケー選手権大会日本学生氷上競技選手権大会日本学生女子アイスホッケー大会全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会全国中学校アイスホッケー競技会などの全国大会がたびたび開催されている[6][7][8][9][10][11]ほか、アジアリーグアイスホッケー女子日本アイスホッケーリーグの会場としても使用されている[12][13]

大会などが行われない日には一般開放の時間が設けられており、個人やクラブチームによる使用が可能。

施設編集

公衆無線LAN (Wi-Fi) 使用可能[14]

帯広の森アイスアリーナ編集

  • リンク/公認リンク(60 m×30 m)
  • バイピング永久床式(鋼管埋設)
  • ラウンジ
  • 選手控室
  • 研修室
  • レフェリー室
  • プレイヤーズベンチ
  • ペナルティーベンチ
  • 医務室
  • 放送室
  • 観覧席
  • ホワイエ

帯広の森第二アイスアリーナ編集

  • リンク/公認リンク(60 m×30 m)
  • バイピング永久床式(鋼管埋設)
  • 選手控室
  • プレーヤーズベンチ
  • ペナルティーベンチ
  • レフェリー室
  • オフィシャルボックス
  • 放送室

アクセス編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)帯広駅からバスで約40分[15]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g 帯広の森アイスアリーナ”. 帯広市文化スポーツ財団. 2015年5月13日閲覧。
  2. ^ 指定管理者による管理が行われている公の施設”. 帯広市. 2014年2月27日閲覧。
  3. ^ a b c d e 帯広の森第二アイスアリーナ”. 帯広市文化スポーツ財団. 2015年5月13日閲覧。
  4. ^ 第44回大会の概要 国民体育大会”. 日本スポーツ協会. 2014年2月26日閲覧。
  5. ^ 第57回大会の概要 国民体育大会”. 日本スポーツ協会. 2014年2月26日閲覧。
  6. ^ 平成21年度 HIHF競技会開催事業一覧”. 北海道アイスホッケー連盟. 2014年2月26日閲覧。
  7. ^ 平成22年度 HIHF競技会開催事業一覧”. 北海道アイスホッケー連盟. 2014年2月26日閲覧。
  8. ^ 平成23年度 HIHF競技会開催事業一覧”. 北海道アイスホッケー連盟. 2014年2月26日閲覧。
  9. ^ 平成24(2012)年度 一般財団法人北海道アイスホッケー連盟 競技会開催事業一覧”. 北海道アイスホッケー連盟. 2014年2月26日閲覧。
  10. ^ 平成25(2013)年度 一般財団法人北海道アイスホッケー連盟 競技会開催事業一覧”. 北海道アイスホッケー連盟. 2014年2月26日閲覧。
  11. ^ 活動内容/全国高等学校総合体育大会―平成20年度”. 全国高等学校体育連盟. 2014年2月26日閲覧。
  12. ^ アジアリーグアイスホッケー 試合日程”. アジアリーグアイスホッケー. 2014年2月26日閲覧。
  13. ^ 【開催要項】第2回女子日本アイスホッケーリーグ”. 日本アイスホッケー連盟. 2014年2月26日閲覧。
  14. ^ 公衆無線LAN(Wi-Fi)が一部施設で使えるようになりました”. 帯広市文化スポーツ振興財団. 2015年5月12日閲覧。
  15. ^ アクセス”. 帯広市文化スポーツ振興財団. 2015年5月12日閲覧。

外部リンク編集