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平川 虎臣(ひらかわ こしん、1903年10月25日 - 1969年5月2日)は、日本小説家熊本県菊池郡城北村(現・山鹿市菊鹿町)生まれ。満州、京都、東京を放浪したのち上司小剣に師事し、作家となり、戦前活躍。戦後は不遇だった。

著書編集

  • 神々の愛 新潮社、1939
  • 花と門 河出書房 1940
  • 愛情浪曼 春陽堂 1940
  • 街にゐる鶯 昭和書房 1941
  • 生命歌 高山書院 1942
  • 西方の忠臣 東亜堂 1942
  • 母郷 肇書房 1944
  • 平川虎臣作品集 武蔵野書房 1984.6
  • 平川虎臣戦後小説集 平川虎臣研究会,平川サキ子編 武蔵野書房 1991.4

参考文献編集

  • 日本近代文学大事典

外部リンク編集