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平沢線(ピョンテクせん)は、大韓民国京畿道平沢市平沢駅倉内信号場を接続する韓国鉄道公社(KORAIL)の鉄道路線貨物線)である。

平沢線
Korail Pyeongtaek Line.png
基本情報
大韓民国の旗 大韓民国
起点 浦升駅
終点 平沢駅
駅数 6(信号場2)
開業 2015-2019年
所有者 韓国鉄道施設公団
運営者 韓国鉄道公社
路線諸元
路線距離 30.3 km
軌間 1,435 mm
線路数 単線
電化方式 非電化
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平沢線
各種表記
ハングル 평택선
漢字 平澤線
発音 ピョンテクソン
日本語読み: へいたくせん
英語案内: Pyeongtaek Line
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路線図
STR+l vABZgr-STR vSTR
-0.8 京釜線1号線(京釜線)
STR vBHF-L vBHF-R
0.0 平沢
hSKRZ-G4u vSKRZ-G4u vSKRZ-G4u
hKRZWae vWBRÜCKE1 vWBRÜCKE1
vSTRq vSTRq KRZvo vSTRr vSTR
vSTRq KRZvo
vSTRr
芝制駅
hKRZa htSTRaq hKRZt hKRZt tSTRq
平沢芝制駅 首都圏高速線
hSTRl hSTR+r hABZg+l hSTRr
平沢直結線→
hSTRl hABZg+r
←平沢三角線
hDST
2.46 新垈信号所
hKRZho
京釜高速線
hKRZW
DSTR
8.0 倉内信号場
hCONTfq
ハンフリーズ米軍基地支線へ
exDSTR
exLSTR
exSTRq exABZgr+r
西海線
exBHF
安仲
exLSTR
exKBHFe
30.3 浦升

京釜線支線である。平沢市内に移転した在韓米軍の物資・部隊輸送を担い、将来的には浦升邑の浦升駅まで延伸されて総延長30.3kmに拡張される予定。[1]

概要編集

平沢港と平沢駅をつなぐ全長30.3kmの単線鉄道として計画され、在韓米軍ハンフリーズ基地への支線と京釜線平沢駅・芝制駅を結ぶ区間が2015年先行開業した。延伸後は安仲駅西海線と接続し、浦升駅では在韓米軍および韓国軍の軍港に至る。

本線は平沢駅の釜山方線路で、平沢直結線は上り線ソウル方線路で、京釜本線と接続する。平沢三角線は芝制駅の首都圏電鉄1号線天安方線路で合流するため、下り線とは平面交差となる。

路線データ編集

歴史編集

  • 2020年 - 倉内 - 安仲間開業予定
  • 2020年 以後 - 安仲 - 浦升間開業予定

駅一覧編集

本線編集

駅名 駅間
キロ
(km)
累計
キロ (km)

等級
駅種別 接続路線 備考
日本語 ハングル 英語
浦升駅 포승역 Poseung            
安仲駅 안중역 Anjung         韓国鉄道公社西海線(接続予定)  
倉内信号場 창내신호장 Changnae 0.0 0.0 信号場 在韓米軍ハンフリーズ基地支線  
新垈信号所 신대신호소 Sindae   (5.540) 信号場 韓国鉄道公社:平沢三角線平沢直結線  
平沢駅 평택역 Pyeongtaek 8.0 8.0 3級 普通駅 韓国鉄道公社:京釜本線1号線(京釜電鉄線) (P165)  
(分岐点)     0.8 8.8     韓国鉄道公社:京釜本線 ソウル起点 75.837 km

平沢三角線編集

駅名 駅間
キロ (km)
累計
キロ (km)

等級
駅種別 接続路線 備考
日本語 ハングル 英語
新垈信号所 신대신호소 Sindae 0.0 0.0 信号場 韓国鉄道公社:平沢線平沢直結線  
(分岐点)     2.2 2.2     韓国鉄道公社:京釜本線 ソウル起点 71.881 km
芝制駅 지제역 Jije 0.581 2.781 乙種代売所 韓国鉄道公社:1号線(京釜電鉄線) (P164) 京釜本線下り線とは平面交差

平沢直結線編集

駅名 駅間
キロ (km)
累計
キロ (km)

等級
駅種別 接続路線 備考
日本語 ハングル 英語
新垈信号所 신대신호소 Sindae 0.0 0.0 信号場 韓国鉄道公社:平沢線平沢三角線  
(分岐点)     2.1 2.1     韓国鉄道公社:京釜本線 ソウル起点 74.730 km
平沢駅 평택역 Pyeongtaek 0.27 2.37 3級 普通駅 韓国鉄道公社:京釜本線・1号線(京釜電鉄線) (P165)  

脚注編集

関連項目編集