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庄内映画村(しょうないえいがむら)は、山形県鶴岡市にある映画スタジオである。

庄内映画村 株式会社
Shonai Eigamura co,ltd.
DSCN4532 (4590876775).jpg
庄内映画村のオープンセット
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
997-0158
山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29
松ヶ岡開墾場内
設立 2006年7月7日
業種 情報・通信業
法人番号 7390001008253
事業内容 映画撮影所
外部リンク http://www.s-eigamura.jp/
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概要編集

運営母体は映画製作会社セディックインターナショナルである。管理・運営は地元企業の出資で作られた庄内映画村株式会社が行っている。映画監督 黒土三男の作品「蝉しぐれ」製作時、もともとIT企業の社長であった宇生雅明がスタッフに参加し、そのまま庄内地方の住民や企業の後援を得て、羽黒町月山山麓に位置する88ヘクタールの敷地をセディック側が購入し、時代劇オープンセットとして整備した。観光地としての機能も持ち、一般公開されている。

運営する施設編集

庄内映画村資料館
国の史跡「松ヶ岡開墾場」の大室を借りている。撮影された映画の小道具や各種資料が展示されている。
スタジオセディック庄内オープンセット(旧・庄内映画村オープンセット)
時代劇における、市街地以外のシーンに必要なセットが建てられている。「漁村」「農村」「宿場町」「山間集落」などの各ロケーションを擁する。2010年には映画『おくりびと』のロケ地でもある山形県内最後の銭湯「鶴乃湯」(2009年廃業)が当施設内に移築された。
運営主体の変更にともない、2014年より施設名も変更になっている。

撮影協力を行った作品編集

映画編集

テレビドラマ編集

関連項目編集

外部リンク編集