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徳願寺(とくがんじ)は、千葉県市川市本行徳にある浄土宗の寺院。山号は海蔵山。院号は普光院。本尊は阿弥陀如来。行徳・浦安三十三観音第一番。

徳願寺
Tokuganji20101226.jpg
山門
所在地 千葉県市川市本行徳5-22
位置 北緯35度41分43.6秒
東経139度55分19.2秒
山号 海巖山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 1610年(慶長15年)
開基 徳川家康
札所等 行徳・浦安三十三観音1番
文化財 山門・鐘楼・経蔵(市文化財)
法人番号 7040005004192
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歴史編集

この寺は、1600年慶長5年)普光院として創建されたのに始まり、1610年(慶長15年)徳川家康の開基により円誉を開山として諸堂が建てられ徳願寺と号するようになったと伝えられる。1648年慶安元年)には江戸幕府から朱印状が与えられている。1774年安永4年)に建てられた山門(仁王門)に安置されている仁王像は、葛飾八幡宮(市川市八幡)の別当寺で明治初年の神仏分離により廃寺となった法漸寺からこの寺に移された像である。明治初期には1871年明治4年)11月に設置された印旛県の県庁がこの寺に置かれたが、翌1872年(明治5年)1月には葛飾郡加村(現在流山市の一部)に移された。

文化財編集

所在地編集

  • 千葉県市川市本行徳5-22

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