心霊

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心霊(しんれい)は「神霊」とも書き、サブカルチャーの世界では、超常現象あるいは超能力の意味として用いられる。もとは「精神」の意味で使われていた。1910年代念写写真が「精神のなせる写真」という意味合いで心霊写真と呼ばれていたのだが、その後見世物としての幽霊トリック写真が流行した際、この言葉が広く使われ、心霊=幽霊という意味合いが定着した。