応其村

日本の和歌山県伊都郡にあった村

応其村(おうごむら)は、和歌山県伊都郡にあった。現在の橋本市高野口町の南東部、紀の川の右岸、和歌山線高野口駅の東側一帯にあたる。

おうごむら
応其村
廃止日 1955年4月15日
廃止理由 新設合併
高野口町、応其村信太村高野口町
現在の自治体 橋本市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 和歌山県
伊都郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 4,888
国勢調査1950年
隣接自治体 橋本市
伊都郡高野口町、九度山町妙寺町、信太村
応其村役場
所在地 和歌山県伊都郡応其村
座標 北緯34度18分37秒 東経135度33分39秒 / 北緯34.31028度 東経135.56086度 / 34.31028; 135.56086座標: 北緯34度18分37秒 東経135度33分39秒 / 北緯34.31028度 東経135.56086度 / 34.31028; 135.56086
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地理 編集

歴史 編集

村名の由来 編集

引ノ池を修造した木食応其にちなむ。

沿革 編集

交通 編集

鉄道路線 編集

村域を日本国有鉄道和歌山線が通過したが、駅は所在しなかった。高野口駅が至近に所在。

道路 編集

参考文献 編集

関連項目 編集