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快速東京(かいそくとうきょう)は、日本男性4人組ロックバンド

快速東京
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロック
活動期間 2008年 -
レーベル Felicity
公式サイト kaisokutokyo.com
メンバー 福田哲丸(ボーカル
一ノ瀬雄太(ギター
藤原一真(ベース
柳田将司(ドラム

概要編集

2008年、多摩美術大学の学生同士で、学内のイベント「納涼祭」に出演するために結成[1]。2010年、「FUJI ROCK FESTIVAL」の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演[2]。2011年に1stアルバム『ミュージックステーション』、2012年には2nd『ロックインジャパン』をリリース。2013年、「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「RUSH BALL」「BAYCAMP」などのロック・フェスに出演。同年、GoogleによるChrome Experiment 「World Wide Maze」のYouTubeトレーラー用キャンペーンソングに『8』が起用される[3]。また、キリン「本搾りチューハイ 冬柑」のウェブCM映像にメンバーが出演。ボーカルの福田哲丸がディレクションも行い、ギターの一ノ瀬雄太がタイトルロゴのデザインを担当した[4]。2014年、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演。2015年、宮藤官九郎監督作品の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』に「地獄の軽音楽部員」役として出演[5]

メンバー編集

(1988-08-04) 1988年8月4日(31歳)[6]作詞担当。藤原一真、柳田将司とは同級生[1]。クリエイティヴチームCEKAIのメンバーとしても活躍し、NHK Eテレニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』のアートディレクション[7]や、NHKLIFE!〜人生に捧げるコント〜』のトークセットデザインを手がける[8]など、活動は多岐にわたる。
  • 一ノ瀬雄太 (いちのせ ゆうた):ギター
1986年生まれ、蠍座、A型、東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業[9]。雑誌『走るひと』のアートディレクターや、雑誌 『GINZA』デザインチームへの参加など、グラフィックデザイナーとしても活動している[9]。メインギターはGibson SG[10]
  • 藤原一真 (ふじわら かずま):ベース
  • 柳田将司 (やなぎた まさし):ドラム

ディスコグラフィー編集

シングル編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2013年3月21日 8 配信限定
2016年8月5日 快速東京オリンビック HSC-0026 7inchレコード

アルバム編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2011年1月5日 ミュージックステーション YOUTH-111
2nd 2012年7月18日 ロックインジャパン PECF-1050
3rd 2014年1月15日 ウィーアーザワールド PECF-1085
4th 2015年7月6日 レッド ブルー 配信限定(Free Download)
5th 2018年1月24日 DEATH PECF-1147

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
安田昂弘 コピー」「ドロドロ」「エレキ」「ライトニングスーパーフラッシュ
オオクボリュウ(animation) かいじゅう
泉田岳・福田哲丸 」「敏感ペットボトル PART2 feat.やけのはら」「メタルマン3
木村太一 28
持田寛太 ホネホネ

脚注編集

  1. ^ a b 【インタビュー】前代未聞・非常識極まる“快速づくし”の快速東京ってナニモノ?”. BARKS (2015年7月2日). 2019年9月7日閲覧。
  2. ^ 10周年のフジロック「ROOKIE A GO-GO」。出演者15組が決定”. チケットぴあ (2010年7月1日). 2019年9月7日閲覧。
  3. ^ Googleの画期的新サイト、キャンペーンソングは快速東京”. 音楽ナタリー (2013年3月21日). 2019年9月7日閲覧。
  4. ^ 快速東京、キリン「本搾りチューハイ」CM出演で新曲熱唱”. 音楽ナタリー (2013年12月13日). 2019年9月7日閲覧。
  5. ^ 快速東京の7作目は初の7inch、映画「TOO YOUNG TO DIE!」のあの曲も収録”. 音楽ナタリー (2016年7月1日). 2019年9月7日閲覧。
  6. ^ AERA「U25」”. AREA.dot. 2019年9月7日閲覧。
  7. ^ The Creature Issue : Interview with Tetsumaru Fukuda”. NEOL (2018年5月30日). 2019年9月7日閲覧。
  8. ^ NHK「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」”. 2019年9月7日閲覧。
  9. ^ a b 「謎のグラフィック」展”. CALM & PUNK GALLERY. 2019年9月7日閲覧。
  10. ^ Mac Fan 2019年9月号』、マイナビ出版、2019年7月29日発行。

外部リンク編集