ROCK IN JAPAN FESTIVAL

日本最大の野外ロック・フェスティバル

ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン・フェスティバル)は、ロッキング・オン・ジャパンが主催・企画制作を手掛ける日本最大の野外ロック・フェスティバルである[1]

rockin'on presents
ROCK IN JAPAN FESTIVAL
概要
通称・略称 RIJF、ロッキン
開催時期 8月
初回開催 2000年
会場 千葉市蘇我スポーツ公園
旧会場 国営ひたち海浜公園 (2000年 - 2021年)
主催 ロッキング・オン・ジャパン / サンライズプロモーション東京
企画制作 ロッキング・オン・ジャパン
プロデューサー 渋谷陽一
外部リンク
公式サイト
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概要編集

ロッキング・オン代表取締役社長である渋谷陽一の「参加者が主役のロックフェスを行いたい」という考えを実現する形で、2000年に初開催。茨城県の国営ひたち海浜公園を会場に、日本を代表するアーティストが集う真夏の野外イベントとして[2]、2019年までの20年間で累計約360万人を動員した[3]

開催時期は8月上旬。2週末5日間にわたり開催される。2020年と2021年の新型コロナウイルスの影響による2年連続中止[4][5][6]を経て、2022年より会場を千葉市蘇我スポーツ公園に移転[7]。都心からのアクセスの良い都市型フェスとして新たなスタートを切る[8]

基本はジャンルレスだが"歌モノ"のグループがメインで、それ以外のジャンルのアーティストは少ない。

ダイブ等の危険行為の禁止を強く呼びかけているフェスである[9]

客席前方で特定のアーティストが出てくるまで待ち続ける"場所取り"行為の禁止も強く呼びかけている[9][10]

トイレ待ちの行列を解消するために仮設トイレを会場の各所に外壁のように並べているなど快適にすごすための工夫が随所に凝らされている。

歴史編集

2000年編集

日時:2000年8月12日(土)・13日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画:ロッキング・オン

制作:SMASH / HOT STUFF PROMOTION

出演アーティスト数:全16アーティスト

総来場者数:60,490名 (8月12日 25,318名 / 8月13日 35,172名)

記念すべき初年度は、現在とは大きく異なる1ステージのみで2日間行われた。初日は晴れ渡り、トリをDragon Ashが務めた。2日目は台風の影響により雨が降る中で、3万5千人以上のオーディエンスが集まり、 KING BROTHERS奥田民生スピッツと、ステージが続けられた。しかし雨と風が激しくなり、ステージの一部が破損するなどし、THE YELLOW MONKEYのライヴを最後に途中で中止となった。そのため、浅井健一UAによるAJICOの貴重なライヴや中村一義の人生初ライヴが行われないまま終了するという結末となってしまった[11]

日程 出演者
8月12日
8月13日

2001年編集

日時:2001年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全40アーティスト

総来場者数:87,035名 (8月3日 25,746名 / 8月4日 35,009名 / 8月5日 26,280名)

前年の無念を晴らすため、新たにLAKE STAGEを設営してGRASSとLAKEの2ステージ制とし、日程も3日間に延ばすなど大幅なリニューアルを行う。その結果、40組のアーティストが出演、参加者も87,035人に増えた[12]。この年は他の年では行われていない海外アーティストの出演があり、初日にTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSION、2日目にJJ72が出演している。BUMP OF CHICKENゆずLOVE PSYCHEDELICOなど、野外大型フェスへの出演経験のないアーティストを各日のトップバッターに置き、Mr.Children佐野元春など大物の出演、そして大トリには前年出演出来ずに終わった中村一義がリベンジライヴを成し遂げ、大団円で終演した(中村はこのライヴのために集めたサポートメンバーらと、後に100sを結成することとなる)。また3日目はsugar soulが直前に出演キャンセルとなり、ピンチヒッターとしてRIP SLYMEが出演した。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE
8月3日
8月4日
8月5日

2002年編集

日時:2002年8月9日(金)・10日(土)・11日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全45アーティスト

総来場者数:114,316名 (8月9日 33,625名 / 8月10日 40,646名 / 8月11日 40,045名)

2日目、3日目のチケットがソールドアウトするなど当時の野外ロックフェス史上初の出来事が起こったこの年は、サザンオールスターズ桑田佳祐が10年以上ぶりに野外音楽イベントに出演、そのベテランの貫禄を見せつけるライヴを披露し、その裏のLAKE STAGEではNUMBER GIRLが新旧網羅したセットリストで話題を呼んだ。奥田民生が初日にバンドスタイルでGRASS STAGEに、3日目には弾き語りスタイルでLAKE STAGEの大トリを担うなどダブルヘッダーを務め、初日のトリを務めたRIP SLYME、2日目のトップバッターを務めたKICK THE CAN CREW、LAKE STAGEでフロアを満杯にしたケツメイシ麻波25smorgasSHAKKAZOMBIEなどラップ・ヒップホップ系のアーティストの出演も多い年であった。3日目のLAKE STAGEに出演予定だったACOが直前キャンセルになり、代わってつじあやのが出演した。また、3日目に登場したくるりは、出演直前に初代ドラマーの森信行が脱退したため、SHINDOの臺太郎をサポートに迎えてステージに立った[13]

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
8月9日
  • MONGOL800
  • AIR
  • bird
  • ソウル・フラワー・ユニオン
  • ギターウルフ
  • 奥田民生(バンド)
  • RIP SLYME
8月10日
  • 保坂壮彦[14]
  • 片平実[14]
  • TEAM POLYSICS
  • DJ SHUHO(KICK THE CAN CREW)
  • SHUYA
  • 林宗應&上条欽也(PENPALS)
  • アイニ(smorgas)
  • 朝本浩文(Ram Jam World
8月11日
  • HY
  • くるり
  • GRAPEVINE
  • ウルフルズ
  • 山嵐
  • エレファントカシマシ
  • Dragon Ash

2003年編集

日時:2003年8月1日(金)・2日(土)・3日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全45アーティスト

総来場者数:116,798名 (8月1日 41,474名 / 8月2日 42,047名 / 8月3日 33,277名)

岡村靖幸が復活ライヴを行うことが大きな話題となり、予定時間を大きく余らせて終わってしまったが久々に公に姿を現した岡村を待ち望んでいたファンでフロアは埋め尽くされた。175RHY氣志團といった若手バンドをはじめ、奥田民生YO-KINGらによるスペシャルユニットO.P.KING、ロックフェスへの出演は初めてとなった平井堅などジャンル様々なアーティストが集合。また初日には当日その時間まで誰が出てくるのかを告知しない「シークレット枠」を導入した(その正体は当時ソロ活動中であったL'Arc〜en〜Cielのボーカリスト・Hyde)。また麻波25の直前キャンセルに伴い、急遽POLYSICSがピンチヒッターを務めた。この年のピンチヒッターとしての出演がなければ2001年から2019年まで続くPOLYSICSの連続出演記録は一度ここで途切れていたことになる。また、4年連続出演のDragon Ashは、1、2年目は初日のトリを務め、3年目は最終日のトリを務め、4年目のこの年は中日のトリを務めている。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
8月1日
  • B-DASH
  • GOING UNDER GROUND
  • Hermann H.&The Pacemakers
  • 銀杏BOYZ
  • POLYSICS
  • AIR
  • TRICERATOPS
  • PENPALS
8月2日
8月3日

2004年編集

日時:2004年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全45アーティスト

総来場者数:131,192名 (8月6日 43,926名 / 8月7日 43,216名 / 8月8日 44,050名)

2ステージ制の最後の年となるこの年は、全3日間のチケットがソールドアウト。名実ともに人気の巨大フェスへと成長した(以降、毎年チケットは全日ソールドアウトする)。これまで出演のなかったTHE HIGH-LOWS、KICK THE CAN CREWを活動休止し人生初ソロライヴを行ったKREVA、そして森山直太朗一青窈などロック・フェスに馴染みのないアーティストが顔を揃えた。トップバッターを務めたウルフルズをはじめ、初年度以来の出演となったスピッツや初出演ながらGRASS STAGEのトリ前という大役を与えられたASIAN KUNG-FU GENERATION、LAKE STAGEの大トリを務めフロアを埋め尽くしたHAWAIIAN6など様々なところでドラマが生まれた。最終日GRASS STAGEの大トリを務めた東京スカパラダイスオーケストラは、前日の公演で沖祐市がアキレス腱を断裂するというトラブルにも関わらず、9人での気迫あふれるライブとなった。また、DonDokoDon山口智充が飛び入りゲストとして出演するなど話題も多い年であった。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE DJ BOOTH
8月6日
8月7日
8月8日
  • HY
  • HUSKING BEE
  • エレファントカシマシ
  • 奥田民生
  • スピッツ
  • 岡村靖幸
  • 東京スカパラダイスオーケストラ

2005年編集

日時:2005年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全65アーティスト

総来場者数:135,900名 (8月5日 45,300名  / 8月6日 45,300名 / 8月7日 45,300名)

初日にRIP SLYME、2日目にMr.Children、3日目にサザンオールスターズがGRASS STAGEのトリを務めるという贅沢なラインナップとなったこの年、特にサザンオールスターズの出演は大きな話題となり、新聞をはじめとしたメディアなどでも取り上げられた。この年から新ステージ「SOUND OF FOREST」が誕生、観客の選択の幅が広がるようになる。2日目のMr.Childrenの前にはCoccoくるりのメンバーらによるユニットSINGER SONGERが出演、事実上ダブルヘッドライナーとなる。また、YUIも初出演、以後7年連続出演する。BEAT CRUSADERSがLAKE STAGEを入場規制にしたり、YUKIと(真心ブラザーズとして)YO-KINGがステージは違うが同じ日に夫婦で出演するなどの出来事もあったが、最もこの年で大きなエピソードは銀杏BOYZ峯田和伸がステージ上で局部を露出し公然わいせつで書類送検されてしまったことであった。これまで他のフェスでは過去に問題となっていない「アーティストの表現」で書類送検されたことで物議を醸した。またLAKE STAGEに出演予定だったスネオヘアーが急病によりキャンセル、本番前日のキャンセル決定であったため代役は立てられず、スネオヘアーの出演予定だった時間はブレイクタイムとなった。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest DJ BOOTH
8月5日
  • ACIDMAN
  • KREVA
  • YUKI
  • 100s
  • Dragon Ash
  • BUMP OF CHICKEN
  • RIP SLYME
8月6日
8月7日

2006年編集

日時:2006年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全87アーティスト

総来場者数:141,000名 (8月4日 47,000名 / 8月5日 47,000名 / 8月6日 47,000名)

新たに「WING TENT」が誕生、これからフェスでの活躍が期待される若手バンドが多数出演した。なかでも各日のトリを務めたRADWIMPS音速ラインチャットモンチーの3組は収容人数の倍に近い観客を動員した。初日はくるりがトリを務めた。その裏では前回のSOUND OF FORESTからいきなりLAKE STAGEのトリに抜擢されたマキシマムザホルモンが激しいライヴを披露した。2日目はCoccoがこのフェスでは初となる女性ヴォーカリストによるGRASS STAGEのトリを新旧の曲を揃えたセットリストで務め上げた。また、奥田民生がギター一本でライヴに挑むひとり股旅スタイルでGRASS STAGEに出演した(これまでもこのスタイルでの出演はあったがLAKE STAGEであった)。最終日は矢沢永吉が大トリを務め、前年に続きメディアでも大きく取り上げられることとなった。しかし矢沢目当ての一部のファンの悪態ぶりが問題となり、矢沢の公式ウェブページでも謝罪文が出るまでに発展した。他にも初年度のTHE YELLOW MONKEY以来の出演となった吉井和哉はイエモン時代の曲を含めたライヴを披露、前年出演キャンセルとなったスネオヘアーがリベンジを果たしDOPING PANDAがLAKE STAGEの動員記録を更新した。出演アーティストも113組と大幅に増加した。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
8月4日
  • ウルフルズ
  • DJ OZMA
  • KREVA
  • m-flo
  • 平井堅
  • Dragon Ash
  • くるり
  • RHYMESTER
  • Salyu
  • B-DASH
  • 175R
  • THE BACK HORN
  • エレファントカシマシ
  • PUFFY
  • マキシマム ザ ホルモン
8月5日
  • ORANGE RANGE
  • 真心ブラザーズ
  • ACIDMAN
  • ELLEGARDEN
  • 奥田民生ひとり股旅
  • スピッツ
  • Cocco
8月6日

2007年編集

日時:2007年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン

運営:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全91アーティスト

総来場者数:147,000名 (8月3日 49,000名 / 8月4日 49,000名 / 8月5日 49,000名)

初日は木村カエラに始まり、2004年にザ・ハイロウズで出演したヒロト&マーシーがザ・クロマニヨンズとして登場し、2004年以来の出演のケツメイシがトリ前に、トリにELLEGARDENが出演し、その裏では小山田圭吾率いるTHE CORNELIUS GROUPが出演、漏電トラブルにより40分以上の遅延が発生したものの映像と音がシンクロするというライヴを披露した。またSOUND OF FORESTにYUIが出演。2日目はBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONといった若者に人気の2バンドがトリおよびトリ前を担い、トップバッターにはThe Birthdayが出演し2000年の開催以来初めてチバユウスケの歌声が会場に響いた。また井上陽水矢野顕子遠藤賢司(2008年現在フェス史上最高齢)などといったベテランミュージシャンが顔を揃え、その貫禄をみせつけた。最終日は初年から全て出演しているDragon Ashがフェス初の2度目の大トリを務め、新旧の代表曲に加え武田真治スケボーキングなど豪華なゲストを迎えるなどスペシャルなライヴを展開、会場の観客が携帯電話の液晶画面などの光を一斉に掲げた光景が見られた。その裏ではRADWIMPSがライヴを披露。またこの日の夜のライヴは雷雲が接近している中行われ、一方では雷が瞬く分厚い雲がもう一方では満天の星が広がるという異様な光景が広がった。他にもLAKE STAGEの絢香や、DJ BOOTHの中田ヤスタカなど初出演組が大活躍した年でもあった。

GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
8月3日
8月4日
  • Base Ball Bear
  • SUPER BUTTER DOG
  • BENNIE K
  • 斉藤和義
  • エレファントカシマシ
  • スネオヘアー
  • 一青窈
  • DOPING PANDA
8月5日
  • マキシマム ザ ホルモン
  • KREVA
  • レミオロメン
  • KEN YOKOYAMA
  • Cocco
  • RIP SLYME
  • Dragon Ash
  • チャットモンチー
  • 絢香
  • LOW IQ 01 & MASTER LOW
  • PUFFY
  • TRICERATOPS
  • フジファブリック
  • Salyu
  • RADWIMPS
  • マボロシ
  • MARS EURYTHMICS
  • YO-KING
  • OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
  • The ピーズ
  • 曽我部恵一BAND
  • Caravan
  • 髭(HiGE)

2008年編集

日時:2008年8月1日(金)・2日(土)・3日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全91アーティスト

総来場者数:150,000名 (8月1日 50,000名 / 8月2日 50,000名 / 8月3日 50,000名)

入場前に手荷物検査が行われ、開場時間が大幅に繰り上げられた(理由は会場での犯行予告があったため。容疑者はのちに逮捕[16])。 また、この年はRISING SUN ROCK FESTIVAL側が「RISING SUN出演者はROCK IN JAPAN FESに出演させない」という旨の事前交渉をアーティストに対し行ったことを、渋谷陽一が公式サイト上で批判、RISING SUN側に参加者からの批判が起こったが、同様に表立った批判行為を行った渋谷に対しても批判が殺到。後日、渋谷は謝罪文を掲載した。尚、両方のフェスに出演したアーティストもおり、曽我部恵一BRAHMANは其々のフェスに別プロジェクトとして出演、ASPARAGUSの渡邊忍やエマーソン北村は他アーティストのサポート、BEAT CRUSADERSヒダカトオルはゲスト出演という形で両フェスに参加している。

初日は3年ぶりの出演でGRASS STAGEトリという大抜擢を受けたストレイテナーをはじめ、初のGRASS STAGEでありながらマイペースなライヴを見せたthe band apart、往年の代表曲から久保田利伸のカヴァーまで繰り出したスピッツ。出演8年目にして遂にLAKE STAGEトリを担ったPOLYSICSなどが出演。

2日目は、2005年以来のGRASS STAGE出演となったエレファントカシマシ、過去にWING TENTに出演したアーティストでGRASS STAGE一番乗りを果たしたチャットモンチー、フェス9年目にして初出演したBRAHMAN、そしてLAKE STAGEのPerfumeなど、若き女性アーティストから貫禄満ちた男性アーティストまでが顔を揃えた。

最終日は、出演9年目にして初のトップバッターを務めたDragon Ashから、GRASS STAGE初登場の10-FEET、ピアノの演奏のみで歌唱した鬼束ちひろ、ソロと真心ブラザーズの連続出演でSOUND OF FORESTのトリを飾ったYO-KING、活動休止を発表したELLEGARDENなどが出演。トリ前のKREVAはフェス前に起こった上記2つの事件をMCで取り上げながらも、「世界で俺だけしか呼べないゲスト」とLITTLE、MCUを呼び込み、KICK THE CAN CREW時代の楽曲を2曲披露した。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT DJ BOOTH
8月1日
8月2日
8月3日
  • 保坂壮彦[14]
  • 片平実[14]
  • 前田博章[14]
  • 小堀裕之(2丁拳銃)
  • 松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)
  • 松本素生(GOING UNDER GROUND)
  • capsule

2009年編集

日時:2009年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全144アーティスト

総来場者数:165,000名 (7月31日 55,000名 / 8月1日 55,000名 / 8月2日 55,000名)

前年に引き続き入場前に手荷物検査が行われることとなり、開場時間が午前8時になった。

この年からダイブ等の危険行為を行った参加者は退場という厳しい処置をとることが決定となった。これは同じくロッキング・オンが主催しているCOUNTDOWN JAPANにて、ダイブによる怪我で後遺症が残った参加者がいたことを受けてのものであるとの旨が公式サイトにて発表されている。初日のGRASS STAGEに出演したKEN YOKOYAMAはこの件に関していち早く異議を唱え、ステージ上で発言を行った(後に自身のホームページ内のコラムでも言及)。 また、J-POP系や、新人アーティストが多く出演した。

初日、ウルフルズが、活動休止前の関東で最後のライブを披露した。

2日目は、吉井和哉THE YELLOW MONKEY時代の「JAM」「楽園」を披露し、この2日目の大きなハイライトとなった。

3日目は、矢沢永吉がトップバッターとして出演し、各方面のメディアに大きく報道された。GRASS STAGEのトリ、UNICORNが、新旧織り交ぜたセットリストでライブを披露していた裏では、the HIATUSがLAKE STAGEのトリを務めた。LAKE STAGEの収容人数(1万人)を大きく上回る観客が殺到し入場規制が行われ、同ステージの過去最高の動員数を記録した。またGRASS STAGEのトリ前に出演したKREVAは前年同様LITTLE、MCUを呼び込みKICK THE CAN CREW時代の楽曲アンバランスを披露した(偶然にもLITTLEはWING TENT、MCUはPARK STAGEと二人とも三日目に出演していた)。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
7月31日
8月1日
8月2日
  • 保坂壮彦[14]
  • 片平実[14]
  • 前田博章[14]
  • やついいちろう(エレキコミック)
  • 岡田義徳(a,k,a, DJ4TH)
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
  • HARFBY HANDSSOMEBOY TECHNIQUE
  • 曽我部恵一BAND
  • 小宮山雄飛(ホフディラン)

2010年編集

日時:2010年8月6日(金)・7日(土)・8日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全141アーティスト

総来場者数:168,000名 (8月6日 56,000名 / 8月7日 56,000名 / 8月8日 56,000名)

初日には、4年ぶりの出演となったくるりや、3年ぶりの出演となったRADWIMPSなどが出演。さらに、9月に"散開"(解散)する事を発表しているBEAT CRUSADERSが、RIJのラストステージを飾った。前年最終日のLAKE STAGEの大トリを務めたthe HIATUSが、初のGRASS STAGEでトリを務めた。

2日目には、4年ぶりの出演となった氣志團がトップバッターを務め、初出演となった吉川晃司が恒例のシンバルキックを披露するなど、盛り上がりを見せた。前年関東で活動休止前最後のライブを披露したウルフルズトータス松本が「トータス松本Band」でライブを披露した。2日目のトリは前年大トリを務めたUNICORNが務めた。

3日目には、新体制での初ライブを行い初のGRASS STAGEとなった10年連続出演のPOLYSICSがトップバッターを飾り、結成15周年のグループ魂が、2006年以来のGRASS STAGEでのライブとなった。大トリを務めたのはYUKI。RIJで、女性アーティストが初めて大トリを務めた。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
8月6日
8月7日
  • 前田博章[14]
  • 片平実[14]
  • 保坂壮彦[14]
  • 中塚武
  • group_inou(LIVE SET)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)VS☆Taku Takahashi(m-flo)special set with綾小路 翔(氣志團)and CYBERJAPAN DANCERS
  • 石毛輝(the telephones)
  • 曽我部恵一BAND
8月8日

2011年編集

日時:2011年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全120アーティスト

総来場者数:171,000名 (8月5日 57,000名 / 8月6日 57,000名 / 8月7日 57,000名)

この年には、3月11日に福島第一原子力発電所事故が起こった関係で、公式サイトに会場の放射線量の測定結果が載せられた。

初日には、7年ぶりの出演となった森山直太朗などが出演。トリには、2年ぶりの出演となったASIAN KUNG-FU GENERATIONが新旧の楽曲を織り重ねたセットリストで演奏した。

2日目には、7回目の出演のTHE BACK HORNが初のGRASS STAGEで演奏。さらに、デビュー10周年の氣志團が5回目の出演となった。トリには2年連続でGRASS STAGEのトリをつとめるUNICORNが出演。

3日目には、奥田民生が「奥田民生の数人カンタビレ」として登場。楽屋エリア内の特設スタジオでレコーディングを開始し、その模様をUstreamで生配信を行っていた。さらに、ステージ上でオーディエンスを混ぜてレコーディングを行い、完成した作品をレコーディングに参加したアーティスト(吉井和哉曽我部恵一など)とオーディエンスと共に試聴会を行うというユニークなステージとなった。大トリには、2008年に初登場し2日目のトリを飾ったBRAHMANが登場。アンコール無しの全17曲という怒涛のセットリスト且つ圧巻のライブパフォーマンスをオーディエンスに魅せつけ、3日間の幕を閉じた。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
8月5日
  • eyama(Nur.)
  • 保坂壮彦(soultoday)
  • eyama
  • ★STAR GUiTAR
  • 高本和英(COMEBACK MY DAUGHTERS)
  • 川上洋平([Champagne])
  • GARI mobile set
  • Tetsushi Hiroyama、Yosuke Hiroyama(RYUKYUDISKO)
  • 松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO)&Panorama Family
  • TGMX(FRONTIER BACKYARD)
  • ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
  • TAKUMA(10-FEET)
  • 保坂壮彦
8月6日
  • 遠藤孝行(FREAK AFFAIR)
  • 前田博章(puke!)
  • 遠藤孝行
  • クボタマサヒコ(kuh/TOQUIO LEQUIO TEQUNOS)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)
  • SAKU/BOTS/HIROKI(Dragon Ash)
  • ホリエアツシ(ストレイテナー)
  • DEXPISTOLS
  • ROY & TAXMAN(THE BAWDIES)
  • 細美武士
  • Bunta & Kuboty(TOTALFAT)
  • 前田博章
8月7日
  • 西村道男(Nur.)
  • 片平実(Getting Better)
  • 西村道男
  • やついいちろう(エレキコミック
  • 曽我部恵一BAND
  • 木下理樹(ART-SCHOOL)
  • LOVE(SEKAI NO OWARI)
  • ダイノジ
  • 矢口雅哲(ムック)
  • ピエール中野(凛として時雨
  • 片平実
  • 西村道男
  • 片平実

2012年編集

日時:2012年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン

出演アーティスト数:全120アーティスト

総来場者数:174,000名 (8月3日 58,000名 / 8月4日 58,000名 / 8月5日 58,000名)

初日には、3年ぶりの出演となったマキシマム ザ ホルモンや、初出演のきゃりーぱみゅぱみゅなどが登場。さらに、1996年に解散し16年ぶりに再結成(1年間限定)をしたPRINCESS PRINCESSが最初で最後のRIJのステージに登場。代表曲「世界でいちばん熱い夏」、「Diamonds」、「M」など計9曲を演奏した。Dragon AshにとってはIKÜZÖNEの死後初のRIJ出演。トリは9年連続出演となったKREVAが務めた。

2日目には、新体制となって初のRIJのステージに登場したチャットモンチーなどが登場。2年ぶりの出演となったthe HIATUSが2回目のGRASS STAGEのトリを飾った。

3日目には、MAN WITH A MISSIONFUNKY MONKEY BABYSなどが初出演。FUNKY MONKEY BABYSはその後2013年6月に解散したため、最初で最後のRIJのステージとなった。大トリは、バンド結成15周年&メジャーデビュー10周年で8回目の出演となったACIDMANが務めた。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest WING TENT Seaside Stage DJ BOOTH
8月3日
  • 遠藤孝行
  • 保坂壮彦
  • 遠藤孝行
  • 保坂壮彦
  • Bunta&Kuboty(TOTALFAT)
  • Tomoyuki Tanaka(FPM)
  • ホリエアツシ(ストレイテナー)
  • ★STAR GUiTAR
  • 八王子P
  • TAKUMA(10-FEET)
  • 遠藤孝行
  • 80KIDZ
  • 保坂壮彦
8月4日
8月5日

2013年編集

日時:2013年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全155アーティスト

総来場者数:177,000名 (8月2日 59,000名 / 8月3日 59,000名 / 8月4日 59,000名)

この年は、例年と比べてDJ BOOTHに出演するDJとしての出演アーティストの数が少なく、その代わりDJ BOOTHには初出演のアイドルグループや、ボーカロイドを用いるアーティストが多数出演した。GRASS STAGEとDJ BOOTHがあるGRASSエリアが変更になり、GRASS STAGEの位置は前年よりも右寄りになり収容人数も若干増員、DJ BOOTHは横幅が広くなった。さらに、SEASIDE STAGEがあったエリアは「ROCK IN JAPAN FESTIVAL GALLERY」というギャラリーとして使用され、代わりに2011年、2012年には廃止になっていたPARK STAGEが復活した。

初日には、前年SOUND OF FORESTで演奏し、今年はGRASS STAGEで演奏した[Champagne]きゃりーぱみゅぱみゅなどが登場。前年で活動休止を発表したYUIが「yui」名義で結成したバンドFLOWER FLOWERがSOUND OF FORESTに登場(YUIとしての出演は、全てSOUND OF FORESTだった)。2005年に解散し、前年新体制で再始動となったHUSKING BEEがPARK STAGEのトリで登場。バンド名義としては、2004年以来9年ぶりの出演となった。さらに、アンコールでは、アンコールの1曲目に「欠けボタンの浜」を演奏する予定だったが、「8.6」を聴きたいというオーディエンスの声により、急遽多数決を行った。結果、「8.6」を演奏し、ラストの「WALK」まで演奏した。初日のトリには、サカナクションが登場。「夜の踊り子」のPVに出演する踊り子や出演時間が夜間ということを活かした、レーザー等の演出を使用したライブとなった。

2日目には、12年ぶりの出演となった山崎まさよしや、7年ぶりの出演となった平井堅などが登場。トリには、5年ぶりの出演となったBUMP OF CHICKENが登場。5月にBUMP OF CHICKENの出演が発表された際には、Twitterで「BUMP」、「ロッキンにBUMP」といったワードがトレンド入りするほど話題に上った。ライブの定番曲「ガラスのブルース」や、初演奏の「虹を待つ人」、アンコールで「天体観測」を演奏するなど計9曲を披露した。

3日目には、3年ぶりの出演となったThe Birthdayグループ魂がGRASS STAGEに登場。LAKE STAGEでは、デビュー31年目の安全地帯韓国出身のCNBLUEが初登場。さらに、凛として時雨のヴォーカル&ギター担当のTKが、TK from 凛として時雨としてトリを飾った。SOUND OF FORESTでは、SCANDALや、声優の活動も行っている夏フェス初出演の坂本真綾が初登場。WING TENTでは、KANA-BOONMY FIRST STORYが入場規制になるなど、盛り上がりを見せた。大トリは、初出演から6年連続出演となったPerfumeが務めた。代表曲「ポリリズム」や「チョコレイト・ディスコ」、最新曲の「Magic of Love」など計11曲を披露。女性アーティストで、RIJの大トリを務めるのは、2010年YUKI以来、2組目となった。

大雨のため途中で中止された2000年を除くと、晴天に恵まれることがほとんどであったが、この年は曇天が続き、雨がしばしば降る天候となった。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT DJ BOOTH
8月2日
8月3日
8月4日

2014年編集

日時:2014年8月2日(土)・3日(日)、9日(土)・10日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送 / ディスクガレージ

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全206アーティスト

総来場者数:240,000名 (8月2日 60,000名 / 8月3日 60,000名 / 8月9日 60,000名 / 8月10日 60,000名)

この年は開催15回目に加え、後援であるひたちなか市制施行20周年を記念して史上初めて4日間開催となった(ただし連続ではなく、8月第1週目の土日と2週目の土日の分割開催)。ROCKIN'ON JAPAN7月号では、80ページに渡って過去のRIJの特集が掲載された。この年からDJ BOOTHが名称を「BUZZ STAGE」に変更し、DJ以外にもバンドや「BUZZ SPECIAL」と題し、同じ時間に様々なアーティストが出演した。

初日には、湘南乃風Every Little Thing、楽器を演奏しないエアバンド・ゴールデンボンバーなどが初登場。PARK STAGEでは、メンバー全員が読者モデルをしているSilent Sirenが初登場。初日のトリには、KICK THE CAN CREWがグループ名義では10年ぶりに登場し、「イツナロウバ」、「sayonara sayonara」など計11曲を披露した。

2日目には、前日にKICK THE CAN CREWとして出演したKREVAが登場。LAKE STAGEでは、Chara韻シストがコラボレーションした「Chara × 韻シストBAND」が登場。SOUND OF FORESTでは、2月に活動再開を発表したthe brilliant greenが初登場。BUZZ STAGEでは、BUZZ SPECIALとして、山崎あおい新山詩織片平里菜住岡梨奈がアコースティックギター1本で弾き語りを行った。2日目のトリには、2年連続でトリを担当するサカナクションが登場し、前半2日間が終了した。

後半の2日間は台風11号が接近する中、雷雨のため4日目の開場時間が遅くなる影響はあったものの各ステージ上の演奏は無事行われた。

3日目には、FUNKY MONKEY BABYS解散後、ソロで活動しているファンキー加藤がソロで初登場。メンバーの橋本絵莉子の出産により活動を休止していたチャットモンチーが、同フェスの出演で本格的な活動を開始、サポートメンバー2人を迎えて4人体制でのライブを行い「シャングリラ」や「風吹けば恋」などを演奏した。さらに、2日前に出演が発表された矢沢永吉が3回目の出演を果たした。LAKE STAGEには中川翔子が、SOUND OF FORESTにはアメリカ出身のプリシラ・アーンが初登場。3日目のトリには、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場、2回目のトリを務めた。

4日目には、miwaが初のGRASS STAGEで演奏を行った。SOUND OF FORESTには元AKB48前田敦子が初登場。大トリは、SEKAI NO OWARIが初のGRASS STAGEで務めた。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE
8月2日
8月3日
8月9日
8月10日

2015年編集

日時:2015年8月1日(土)・2日(日)、8日(土)・9日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:ニッポン放送

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全187アーティスト

総来場者数:250,000名 (8月1日 62,500名 / 8月2日 62,500名 / 8月8日 62,500名 / 8月9日 62,500名)

前年に続き4日間分割開催に加え、会場内への自撮り棒持ち込みを禁止すると発表した。同年7月にUNICORNのメンバーである川西幸一脳梗塞ラクナ梗塞)を発症した[20]ため、UNICORNは8月8日の出演を辞退した[21]。代わって「ABEDON+OT(fromユニコーン)」の出演がアナウンスされ、ユニコーンのメンバーであるABEDON(阿部義晴)と奥田民生がサポートミュージシャンを引き連れて登場し、曲ごとにパートを入れ替えながら「服部」や「大迷惑」などユニコーンの楽曲を含むセットリストで観客を魅了した。

UVERworldがデビュー10周年にして初出演。当時の最新アルバム「0 CHOIR」の楽曲を中心に披露した。ボーカルのTAKUYA∞はデビュー当初にこのフェスへの参加を希望したが、断られたことをMCで明かした。

星野源が4年ぶりの出演。前回のSEASIDE STAGEから一気にGRASS STAGEのトリまで躍進した。ステージでは、「SUN」、「Crazy Crazy」などの当時のヒット曲や、布施明の「君は薔薇より美しい」を本人扮する「ニセ明」として披露するなど観客を沸かせた。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE
8月1日
8月2日
8月8日
8月9日

2016年編集

日時:2016年8月6日(土)・7日(日)、13日(土)・14日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全205アーティスト

総来場者数:270,000名 (8月6日 67,500名 / 8月7日 67,500名 / 8月13日 67,500名 / 8月14日 67,500名)

3年連続で4日間分割開催。新たにHILLSIDE STAGEが誕生した。これにより2010年以来6年ぶりに7ステージでの開催となった。

8月14日に出演を予定していたSuperflyが、越智志帆の喉の不調のため、出演がキャンセル。それに伴い、同日のLAKE STAGEに出演を予定していたWANIMAが、GRASS STAGEステージ変更となる。

Aqua Timezがデビュー11年目にして初の出演。新旧の名曲を織り交ぜたセットリストを披露し、LAKE STAGEに入場規制がかかるほどの盛況となった。

日程 GRASS STAGE LAKE STAGE sound of forest PARK STAGE WING TENT BUZZ STAGE HILLSIDE STAGE
8月6日
8月7日
8月13日
8月14日

2017年編集

日時:2017年8月5日(土)・6日(日)、11日(金・祝)・12日(土)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全200アーティスト

総来場者数:274,000名 (8月5日 68,500名 / 8月6日 68,500名 / 8月11日 68,500名 / 8月12日 68,500名)[44][45]

4年連続で4日間分割開催。この年からPARK STAGEのサイズと向きが変わり、キャパシティが10,000人まで拡大される。そのため、LAKE STAGEと同規模の収容が可能な並列のセカンドステージになる。さらに、WING TENTが野外ステージとなり、名称もWING STAGEに変更となる。囲っていたテントがなくなったことで、キャパシティは4,000人に拡大され、LEDビジョンが設置される。前年登場したHILLSIDE STAGEもキャパシティが4,000人となり、LEDビジョンが設置される。これによって全てのステージにビジョンが完備されることとなる。

8月11日にWING STAGEに出演する予定だったLONGMANは、さわ(vo/ba)の喉の不調により、出演キャンセルとなった。

この年には、B'zポルノグラフィティももいろクローバーZといった初出演組や、マキシマム ザ ホルモンゆず桑田佳祐RADWIMPSの他、同年に再始動を果たしたKICK THE CAN CREWといった久々に出演した大物級のアーティストが目立った。

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING STAGE HILLSIDE STAGE
8月5日
8月6日
8月11日
8月12日

2018年編集

日時:2018年8月4日(土)・5日(日)、11日(土・祝)・12日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:ディスクガレージ

出演アーティスト数:全201アーティスト

総来場者数:276,000名 (8月4日 69,000名 / 8月5日 69,000名 / 8月11日 69,000名 / 8月12日 69,000名)[71]

5年連続で4日間分割開催。前年、野外ステージになったWING STAGEが再びWING TENTに戻る。GRASS STAGEの各日トリの演奏時間が90分となる[72][73]

8月5日には、松任谷由実が初登場。数々の名曲でファンを魅了した。またこの年は、THE ORAL CIGARETTES、キュウソネコカミ、My Hair is Bad、KEYTALK、岡崎体育、ヤバイTシャツ屋さん、04 Limited Sazabysといった、前年PARK STAGEやLAKE STAGEに出演した若手アーティストが数多くGRASS STAGEに進出した年でもあった。

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING TENT HILLSIDE STAGE
8月4日
8月5日
8月11日
8月12日

2019年編集

日時:2019年8月3日(土)・4日(日)、10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:キョードー東北

出演アーティスト数:全250アーティスト

総来場者数:337,421名 (8月3日 61,421名 / 8月4日 69,000名 / 8月10日 69,000名 / 8月11日 69,000名 / 8月12日 69,000名)[110]

開催20回及びひたちなか市の市制25周年を記念して5日間分割開催ひたちなか海浜鉄道湊線の車両にROCK IN JAPAN FESITIVAL 2019のラッピングを施した「ロックトレイン」が、期間限定で運行された[111]

※『[RO]』はRO JACKの優勝アーティスト(オープニングアクト)。

日程 GRASS STAGE PARK STAGE LAKE STAGE sound of forest BUZZ STAGE WING TENT HILLSIDE STAGE
8月3日
8月4日
8月10日
8月11日
8月12日

2020年(開催中止)編集

日時:2020年8月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:TOKYO FM

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

制作協力:キョードー東北

2013年以来7年振りの3日間開催の予定[113][114]であったが、新型コロナウイルス感染症の影響により、5月15日に中止が発表された[115]。4月の段階では「開催予定」と発表[116]していたが、「参加者・出演アーティスト・スタッフそれぞれに対応した感染防止対策を講じなければならないこと」「多数の参加者が茨城県外から電車、ツアーバス等で参加されること等の課題」から「今年の開催は困難であると判断いたしました」としている[4][117]

出演予定だったアーティスト

5月15日の中止発表時点で出演が決定していたアーティストのみの発表[118][119]

あいみょん秋山黄色ASIAN KUNG-FU GENERATIONACIDMAN天月-あまつき-雨のパレードあゆみくりかまき[Alexandros]アンジュルムandropIndigo la EndUVERworld打首獄門同好会ACE COLLECTIONAimerおいしくるメロンパンOAU大塚愛THE ORAL CIGARETTESOKAMOTO'SOfficial髭男dismオメでたい頭でなによりKANA-BOON感覚ピエロKEYTALKきゃりーぱみゅぱみゅキュウソネコカミ9mm Parabellum BulletKing GnuCreepy Nutsクリープハイプグループ魂KREVAthe quiet roomゲスの極み乙女。欅坂46go!go!vanillasゴールデンボンバーcoldrainコレサワSILENT SIRENSaucy DogサカナクションSurvive Said The ProphetさユりサンボマスターSHE'SG-FREAK FACTORYジェニーハイシシド・カフカSIX LOUNGE四星球SUPER BEAVERスキマスイッチSCANDAL鈴木愛理ずっと真夜中でいいのに。ストレイテナーSPARK!!SOUND!!SHOW!!SPYAIRsumikaCzecho No RepublicchelmicoDizzy Sunfisttetoでんぱ組.inc10-FEET東京スカパラダイスオーケストラTOTALFATドラマストアNulbarichNUMBER GIRLネクライトーキーNovelbrightHalf time OldHYDEVaundyバックドロップシンデレラback numberTHE BACK HORNハルカミライHump BackBBHFひかりのなかにBIGMAMAビッケブランカBiSH平井大Fear, and Loathing in Las VegasFOMAREフジファブリックBRADIOFLOWER FLOWERBLUE ENCOUNTフレデリックフレンズHEY-SMITHBase Ball BearPEDROベリーグッドマンTHE BAWDIESPoppin'PartyPOLYSICSポルカドットスティングレイMy Hair is Badマカロニえんぴつマキシマム ザ ホルモン魔法少女になり隊ミオヤマザキ宮本浩次miletMUCCめ組モーニング娘。'20MOSHIMOももいろクローバーZ矢井田瞳ヤバイTシャツ屋さんヤングオオハラユアネスUNISON SQUARE GARDENyonige夜の本気ダンスLucky KilimanjaroLAMP IN TERRENリーガルリリーreGretGirlLiSALittle Glee Monster緑黄色社会ROTTENGRAFFTY忘れらんねえよWANIMAWANDS

2021年(開催中止)編集

日時:2021年8月7日(土)・8日(日・祝)・9日(月・振休)、14日(土)・15日(日)

会場:国営ひたち海浜公園

主催:LuckyFM 茨城放送 / サンライズプロモーション東京

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全40アーティスト

2021年6月1日に、2年ぶりとなる開催が発表された。本年より主催者が開催地のラジオ局・LuckyFM 茨城放送とサンライズプロモーション東京になる。感染症対策を徹底するため会場レイアウトや収容人数、運営ルールを大きく変更したうえで、2019年以来2度目の5日間開催を予定していた[120]。しかし、同年7月7日に茨城県医師会および県下26の医師会などによって開催の中止・延期ないし更なる入場制限の要請が出され、開催直前であったことから日程変更や入場制限の強化が不可能だったため、2年連続の開催中止が決定された[121][122]。これを受け、出演予定者から、残念がるコメントや批判のコメントが相次いだ[123]

主な変更点は次の通りの予定だった。

  • 収容人数は例年の半数以下
  • GRASS STAGEのみの1ステージ制での開催
  • GRASS STAGEは全てスタンディングゾーン
  • テントエリアをPARK STAGEやSOUND OF FOREST、HILLSIDE STAGEの場所に変更
  • 会場内の移動ルートの変更
  • ステージ前方の入れ替え制
  • アルコール飲料の持ち込み禁止や販売中止

などの措置が講じられていた[124]

日程 GRASS STAGE
8月7日
8月8日
8月9日
8月14日
8月15日

2022年編集

日時:2022年8月6日(土)・7日(日)、11日(木・祝)・12日(金)(・13日(土)=中止)

会場:千葉市蘇我スポーツ公園

主催:ロッキング・オン・ジャパン / サンライズプロモーション東京

企画制作:ロッキング・オン・ジャパン

出演アーティスト数:全135アーティスト[3]

前年の中止を受け、ロッキング・オン・ジャパン、茨城県、千葉県、茨城放送、サンライズプロモーション東京との協議の結果、千葉県の千葉市蘇我スポーツ公園に変更して開催されることとなった。この影響で、LuckyFM 茨城放送が主催から撤退し、「LuckyFM Green Festival」を立ち上げるほど影響が大きかった。「GRASS STAGE」と「LOTUS STAGE」の向かいあって設置された2つのメインステージに、「PARK STAGE」と「HILLSIDE STAGE」の2つのサブステージを備えた4ステージ制で開催(渋谷曰く、GRASS・LOTUSのキャパシティは、ひたちなかのGRASSに等しい7万人[125]、PARK・HILLSIDEは4万人[126])。また転売対策のため電子チケット、顔認証の徹底強化、さらには入場時間指定、熱中症対策[127]など徹底して行われる。

しかし最終日は令和4年台風第8号の影響を考慮し、前日に中止が発表された。

日程 LOTUS STAGE GRASS STAGE HILLSIDE STAGE PARK STAGE
8月6日
8月7日
8月11日
8月12日
8月13日(中止)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 「日本3大音楽フェス」関係者だけが知っている歴代ベストシーン:ROCK IN JAPAN FESTIVAL編 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)” (日本語). Rolling Stone Japan (2018年8月3日). 2019年7月24日閲覧。
  2. ^ 夏フェスの季節到来。8月の2週末4日間にわたりのべ208組のアーティストが出演する「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」をWOWOWで放送!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2019年7月24日閲覧。
  3. ^ a b @rockinon_fesの2022年5月20日のツイート” (日本語). Twitter. 2022年5月24日閲覧。
  4. ^ a b 「ロック・イン・ジャパン・フェス」中止に コロナ影響 昨年は34万人参加”. 毎日新聞 (2020年5月15日). 2020年6月1日閲覧。
  5. ^ ロッキン中止巡り「五輪、禍根残す」 自民・山田太郎氏(写真=共同)” (日本語). 日本経済新聞 (2021年7月8日). 2022年5月24日閲覧。
  6. ^ 首相、ロッキン中止「大変残念」” (日本語). 日本経済新聞 (2021年7月8日). 2022年5月24日閲覧。
  7. ^ 音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル 2022」千葉市蘇我スポーツ公園で、開催地を変更” (日本語). www.fashion-press.net. 2022年5月24日閲覧。
  8. ^ 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』新たにサウシー、King Gnu、マイファス、サンボマスターら全18組追加” (日本語). ぴあ (2022年5月18日). 2022年5月24日閲覧。
  9. ^ a b 開催概要・注意事項” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月27日閲覧。
  10. ^ エリアマップ” (日本語). ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019. 2020年1月26日閲覧。
  11. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、ロック・イン・ジャパンの15年p33-35
  12. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p37
  13. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年7月号、p41-42
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv bw bx by bz レジデントDJ
  15. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKAの優勝バンド
  16. ^ ROCK IN JAPAN FES. 2008”. 2019年1月17日閲覧。
  17. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2008 優勝バンド
  18. ^ TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2009 優勝バンド
  19. ^ RIJF2012限定の特別改名
  20. ^ お知らせ UNICORN (2015年7月16日)
  21. ^ 8月8日 ユニコーン 出演キャンセルのお知らせ ROCK IN JAPAN FES. 2015
  22. ^ 【ライブレポート】BABYMETALがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に参戦!国内最大級のステージで魅せたワールドクラスのパフォーマンス!WWSチャンネル、2016年8月30日
  23. ^ 【ライブレポート】miwaが一番熱い夏を持ってきた!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で魅せた奇跡のアクト!WWSチャンネル、2016年10月2日
  24. ^ 【ライブレポート】Dragon Ash、ROCK IN JAPAN FESTIVAL皆勤賞の優等生 兼 最強の問題児が魅せた美と狂乱の最果てWWSチャンネル、2016年10月1日
  25. ^ 【動画】スキマスイッチがヒット曲『全力少年』を熱唱!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016WWSチャンネル、2016年11月5日
  26. ^ 【動画】ROCK IN JAPAN FES.初出演の中島美嘉が名曲『GLAMOROUS SKY』を熱唱!WWSチャンネル、2016年11月5日
  27. ^ 【ライブレポート】SKY-HIがROCK IN JAPAN FESTIVALで熱唱!「本当に上手いラップを見せてやるよ!」WWSチャンネル、2016年8月16日
  28. ^ 【ライブレポート】日本一午前中が似合わないバンド・人間椅子が初のROCK IN JAPAN FESTIVALの午前中に登場!WWSチャンネル、2016年9月9日
  29. ^ 【動画】人間椅子にROCK IN JAPAN FES.2016でインタビュー!「目標としては日本で頑張って更に世界でも頑張ってみたい」WWSチャンネル、2016年8月19日
  30. ^ 藤原さくらがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に初登場!WWSチャンネル、2016年8月10日
  31. ^ 【ライブレポート】ゴールデンボンバーの大いなる悪ふざけでスタート!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016WWSチャンネル、2016年9月1日
  32. ^ 【ライブレポート】人気絶頂のKANA-BOONが炎天下をさらに熱く!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016WWSチャンネル、2016年9月1日
  33. ^ AlexandrosがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に登場!WWSチャンネル、2016年8月17日
  34. ^ 【ライブレポート】THE YELLOW MONKEYがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のステージで華麗なる復活を遂げる!WWSチャンネル、2016年10月29日
  35. ^ 【ライブレポート】新時代を切り開くMY FIRST STORYが、初のLAKE STAGEでROCKの真髄を見せつける!WWSチャンネル、2016年10月2日
  36. ^ 【ライブレポート】でんぱ組.incがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のステージに登場!会場が一つとなって最高の夏祭りを作り上げる!WWSチャンネル、2016年9月1日
  37. ^ 【ライブレポート】下北沢が生んだ新生ロックバンド・KEYTALKが今年もROCK IN JAPAN FESTIVALのステージで騒ぎ踊る!WWSチャンネル、2016年9月1日
  38. ^ 【ライブレポート】きゃりーぱみゅぱみゅがROCK IN JAPAN FESTIVALのステージで最&高なステージを繰り広げる!WWSチャンネル、2016年8月18日
  39. ^ 【ライブレポート】ONE OK ROCKがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016に降臨!「僕らが一番っていうのを見せに来たんですよ!」WWSチャンネル、2016年9月26日
  40. ^ 【ライブレポート】ASIAN KUNG-FU GENERATIONがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016のトリで登場!日本最大フェスを締めくくる!WWSチャンネル、2016年9月21日
  41. ^ 【ライブレポート】サンボマスターがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で宇宙一の奇跡を起こす!?WWSチャンネル、2016年10月1日
  42. ^ 【ライブレポート】Silent SirenがROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016で熱唱!「楽しい思い出つくりましょう!」WWSチャンネル、2016年9月8日
  43. ^ 【ライブレポート】LiSAが2年連続出演となるROCK IN JAPAN FESTIVAL PARK STAGEに登場!WWSチャンネル、2016年9月8日
  44. ^ B'z、桑田佳祐、サカナクション、RADWIMPSら豪華出演陣に27万4000人が熱狂!ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017終演!WWSチャンネル、2017年8月13日
  45. ^ 【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017】4日間で合計27万4000人が熱狂! | 音楽フェス・洋楽情報のAndMore!(アンドモア)” (日本語). AndMore! (2017年8月14日). 2019年9月19日閲覧。
  46. ^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」初日のGRASS STAGEにて朝一番でゴールデンボンバーがまさかのB'zと共演?WWSチャンネル、2017年8月13日
  47. ^ 亡き仲間に捧げる、唯一無二の最強ミクスチャーロック!【Dragon Ash】WWSチャンネル、2017年8月15日
  48. ^ 3年ぶりに炸裂した放送禁止用語に6万人が大爆笑!【マキシマム ザ ホルモン】WWSチャンネル、2017年8月14日
  49. ^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」初日の大トリにB'zが登場。「こんなすごい景色が見られるなら、もっと早く来ればよかった!」WWSチャンネル、2017年8月13日
  50. ^ 【動画】SKY-HIにROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でインタビュー!「音楽は究極のコミュニケーション」WWSチャンネル、2017年8月18日
  51. ^ 【ライブレポート】3年連続出演となるLiSAが、RIJFで更なるステージに立つ!「初めてのLAKE STAGE、超サイコーでした!」WWSチャンネル、2017年8月18日
  52. ^ ライブで珍しいレア曲から映画「亜人」の新曲まで披露!【THE ORAL CIGARETTES】WWSチャンネル、2017年8月15日
  53. ^ “岡崎体育 遊び心で人心掌握!“B'zの裏”でまさかの行動に”. スポニチ Sponichi Annex (株式会社スポーツニッポン新聞社). (2019年11月21日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/21/kiji/20191121s00041000458000c.html 2022年8月10日閲覧。 
  54. ^ 【動画】超歌手・大森靖子にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でインタビュー!「自分の表現を大事にしました」WWSチャンネル、2017年8月25日
  55. ^ 【動画】大塚 愛にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017でインタビュー!「今年も極暑でした」WWSチャンネル、2017年8月25日
  56. ^ 【動画】KNOCK OUT MONKEYにROCK IN JAPAN FES.でインタビュー!「夏っぽい曲もやれて大満足です!」WWSチャンネル、2017年8月29日
  57. ^ 【ライブレポート】「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」二日目にゆずが登場。16年振りのステージにそれ以上の成長を遂げて帰ってきた!WWSチャンネル、2017年8月16日
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  74. ^ 【ライブレポート】クリープハイプが名曲『栞』を披露!夏の定番曲とともに尾崎世界観節が真夏のGLASS STAGEで炸裂!WWSチャンネル、2018年8月18日
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  84. ^ 【ライプレポート】マキシマム ザ ホルモンが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目のGRASS STAGEに登場!体感温度43度!? 灼熱のGRASS STAGEを定番曲と地元ネタで盛り上げる!WWSチャンネル、2018年8月10日
  85. ^ 【ライブレポート】松任谷由実(ユーミン)まさかのフェス参戦で、誰もが知る名曲の数々を惜しげもなく披露!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目のGRASS STAGEに登場!WWSチャンネル、2018年8月10日
  86. ^ 【動画】 SKY-HIにインタビュー!『ロックイベントにラップ、ジャンルは関係ない」<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月14日
  87. ^ 【ライブレポート】SKY-HI &THE SUPER FLYERSとUNISON SQUARE GARDEN 斎藤宏介が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でまさかのコラボ!大歓声の中『Diver's High』を披露し最高潮の盛り上がり!WWSチャンネル、2018年8月17日
  88. ^ 【ライブレポート】HYDEが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」2日目にソロで参戦!L'Arc-en-Cielの代表曲『HONEY』をまさかのサプライズ演奏!WWSチャンネル、2018年8月17日
  89. ^ 【動画】BAND-MAIDにインタビュー!『 最高のステージでした!」<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月8日
  90. ^ 【ライブレポート】ゴールデンボンバーが9/1発売の新曲『タツオ…嫁を俺にくれ』で樽美酒がボーカルつとめる! 灼熱のGRASS STAGEでオープニングから下ネタ全開のステージ!WWSチャンネル、2018年8月15日
  91. ^ 【ライブレポート】ももいろクローバーZが最新曲『Re:Story』披露で真っ昼間のGRASS STAGEをアゲまくる! 「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目に登場!WWSチャンネル、2018年8月17日
  92. ^ 【ライブレポート】miwaが9年目のROCK IN JAPAN参戦! 7月発売ベストアルバムの曲を中心に、GRASS STAGEへ爽やかな風を巻き起こす!WWSチャンネル、2018年8月17日
  93. ^ 【ライブレポート】KANA-BOONが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」 3日目に登場!『ないものねだり』のサビをGRASS STAGEが一体となって大合唱!WWSチャンネル、2018年8月17日
  94. ^ 【ライブレポート】打首獄門同好会が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目のLAKE STAGEに堂々の登場!魚!肉!米!そして歯?歯科医師ラッパーまでゲスト参戦し、食べ物の曲でアゲまくる。WWSチャンネル、2018年8月17日
  95. ^ 【ライブレポート】ZAZEN BOYSが新メンバーMIYAが加入して初のフェス参戦に会場から歓喜の声が!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」3日目、HILLSIDE STAGEに登場!WWSチャンネル、2108年8月17日
  96. ^ 【ライブレポート】岡崎体育がGRASS STAGEにトップバッターとして登場!観客の多さに感激しながらも『感情のピクセル』含む10曲披露!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  97. ^ 【ライブレポート】ヤバイTシャツ屋さん、メジャーデビューからちょうど2年でROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018のGRASS STAGEに登場!こやま「大抜擢過ぎると思ってます」WWSチャンネル、2018年8月17日
  98. ^ 【ライブレポート】ORANGE RANGEがGRASS STAGEで太陽を呼ぶような圧巻のパフォーマンス!名曲『花』『イケナイ太陽』含む全10曲!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  99. ^ 【ライブレポート】Superflyが9年振りにROCK IN JAPAN FESTIVALに登場! 『やさしい気持ちで』『マニフェスト』のニューアレンジで会場のド肝を抜く!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  100. ^ 【ライブレポート】サザンオールスターズが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」最終日の大トリで登場!お約束の大放水に『勝手にシンドバッド』の大盛り上がりまで、90分てんこ盛りの大サービス!WWSチャンネル、2018年8月14日
  101. ^ 【ライブレポート】GLIM SPANKY “聴かせるロック”でオーディエンスの心をわしづかみ!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  102. ^ 【ライブレポート】フェス初出場のモーニング娘。'18が高いパフォーマンス力で観客を圧倒!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  103. ^ 【ライブレポート】阿部真央のライブへ岡崎体育が“サプライズ訪問”!驚きの大絶叫も<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月17日
  104. ^ 【ライブレポート】SILENT SIREN “キュート×パワフル”なガールズロックで夏フェス大盛上がり!〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018〉WWSチャンネル、2018年8月17日
  105. ^ 【ライブレポート】エビ中が初となるROCK IN JAPAN FESTIVAL出演で唯一無二のパフォーマンス!“クセが強いパフォーマンス”を支える実力の高さにも要注目!WWSチャンネル、2018年8月17日
  106. ^ 【ライブレポート】RHYMESTERが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」4日目に登場!もはやホームグラウンドとなったBUZZ STAGEでサマーソングを駆け抜けるように熱唱!WWSチャンネル、2018年8月17日
  107. ^ 【ライブレポート】アンジュルムがキレのあるダンスと高い歌唱力を披露!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で人気曲『大器晩成』含む9曲!WWSチャンネル、2018年8月18日
  108. ^ ブルゾンちえみ with B、音響トラブルの逆境に打ち勝つ!「あ〜!ROCK IN JAPANに来れて、よかった!」会場全体で「35億」とコール!<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018>WWSチャンネル、2018年8月18日
  109. ^ BACK LIFT、初のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018のステージでミニアルバム『Reach』のリリースと全国ツアーを発表!!WWSチャンネル、2018年8月12日
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関連項目編集

外部リンク編集