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恩田運動公園(おんだうんどうこうえん)は、山口県宇部市恩田町に位置する都市公園運動公園)。

恩田運動公園
分類 都市公園運動公園
所在地
面積 10.8 ha
開園 1940年(昭和15年)11月1日
運営者 宇部市(指定管理者:宇部市体育協会グループ[1]
駐車場 120台
事務所 財団法人宇部市体育協会
事務所所在地 〒755-0023
山口県宇部市恩田町四丁目1番4号
公式サイト 宇部市のサイト

宇部市におけるスポーツ拠点として1941年昭和16年)に開園し、第18回国民体育大会山口大会の主会場となった。同国体の開催と同時に恩田プール、俵田翁記念体育館等が整備され、現在の公園の核となっている。

目次

沿革編集

主要施設編集

宇部市野球場編集

1941年昭和16年)に宇部市営恩田野球場(うべしえい おんだやきゅうじょう)として開場。1998年平成10年)のリニューアルオープンの際に条例上の名称を改称し、通称名を宇部市野球場(うべし やきゅうじょう)とした。また2011年(平成23年)春には宇部市に本社を置き、物流機器レンタルなどを手掛けるユーピーアール施設命名権(ネーミングライツ)を取得し、同年4月1日付で愛称「ユーピーアールスタジアム」が付与された。

恩田プール編集

25mプール(5コース)と50mプール(9コース)、水中ウォーキング用の徒歩プール(面積約1,256m2)を備えた屋外プール。夏期(7月・8月)のみ使用可能。

50mプールは山口県では数少ない日本水泳連盟公認プールで、自動審判時計装置が設置されており、徒歩プール・スタンドには500人収容可能。1963年の第18回国民体育大会では水泳競技の会場となった(2011年のおいでませ!山口国体では山口きらら博記念公園に新設される屋内プールが会場となる)。

前述の沿革の通り、かつては飛び込み施設も存在したが、のちに取り壊され(時期不明)現存していない。

  • 敷地面積 - 20,000m2
  • 利用可能時間 - 午前9時から午後1時、午後2時から午後6時

俵田翁記念体育館編集

宇部興産初代社長の俵田明を顕彰し、同社の創立60周年記念事業として建設された。1959年(昭和34年)完成。不定期でライジングゼファーフクオカの公式戦が開催される。

2011年平成23年)に開催のおいでませ!山口国体ではバレーボール(少年男子)の主会場となっており、2010年(平成22年)1月から改修工事のため休館。再開は2011年(平成23年)3月

  • 利用可能時間 - 午前8時から午後10時
  • 休館日 - 12月29日から1月3日
  • 駐車場 - 111台
  • アリーナ面積 - 40m×40m
  • 収容人員
アリーナ - 4,000人
観客席 - 3,000人
  • バレーボール - 2面
  • バスケットボール - 2面
  • バドミントン・インディアカ・ソフトバレー - 8面
  • 卓球 - 30台
  • テニス - 2面
  • 剣道・体操・講演会等

陸上競技場編集

  • 敷地面積 - 23,000m2
  • 利用可能時間 - 午前8時から午後9時
  • 休館日 - 12月29日から1月3日
  • トラック
    • 8レーン
    • 1周400m
    • 幅員10m
    • 直走路90m
  • フィールド
    • 円盤投げ
    • 砲丸投げ
    • ハンマー投げ
    • やり投げ
    • 走り高跳び
    • 棒高跳び
    • 走り幅跳び、三段跳び

補助競技場編集

  • 敷地面積 - 8,500m2
  • 利用可能時間 - 午前8時から午後9時
  • 休館日 - 12月29日から1月3日
  • フットサル - 2面
  • グラウンドゴルフ
  • 夜間照明あり

交通アクセス編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集