新小樽駅

日本の北海道小樽市に設置予定の北海道旅客鉄道の駅

新小樽駅(しんおたるえき)は、北海道小樽市に設置予定の北海道新幹線の駅(仮称)である。従来の小樽駅北海道旅客鉄道(JR北海道)の函館本線)とは別の位置に建設されている。

新小樽駅
しんおたる
倶知安 (38.0 km)
(32.0 km) 札幌
所在地 北海道小樽市
北緯43度9分45.3秒 東経140度59分16.6秒 / 北緯43.162583度 東経140.987944度 / 43.162583; 140.987944 (新小樽駅)
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 北海道新幹線
キロ程 328.3 km(新青森起点)
開業年月日 2031年 (予定)
備考 新函館北斗 - 札幌間は、現在建設中。
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概要編集

天神地区の旧焼却場があった一帯に建設される予定。同駅開業後は乗降客約1200人/日を見込んでいる。

開業後は日本最北端の新幹線駅になる(2016年3月26日以降、北海道新幹線の札幌駅延伸までは新函館北斗駅が日本最北端の新幹線駅)。

在来線の最寄駅は南小樽駅で、南西方向に直線距離で3 kmほど離れる。小樽駅からは南方向に直線距離で4 kmほど離れる。

駅周辺編集

その他編集

2021年3月22日に小樽市が策定したアクションプランによると、札幌市手稲区など、札幌市西部地区から自家用車で当駅を訪問する利用者が見込まれることから、約300台が収容可能の駐車場を整備することが盛り込まれている[1][2]。また、駐車場以外にも、当駅と小樽市中心部を結ぶシャトルバスの運行やタクシー配車システムの導入などの2次交通対策も提案されている[1][2]

隣の駅編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
北海道新幹線(事業中)
倶知安駅 - 新小樽駅(仮称) - 札幌駅

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “新幹線新小樽駅 駐車場300台分整備 市が行動計画”. 北海道新聞. (2021年3月23日). オリジナルの2021年3月23日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/j1oND 2021年3月23日閲覧。 
  2. ^ a b “新駅周辺整備に弾み 小樽市行動計画 駐車場立体化要望も”. 北海道新聞. (2021年3月23日). オリジナルの2021年3月30日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/kDasf 2021年3月30日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集