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早坂 照明(はやさか てるあき)は、日本漫画家宮城県仙台市出身[1]

東北学院大学文学部英文学科を出て、日本語の奥深さを学んだと言う、変わり種の仙台市在住の漫画家(まんがや)で、デビューは「火の鳥」(手塚治虫)や「サイボーグ009」(石ノ森章太郎)、「地球へ…」(竹宮惠子)等が連載されていた頃の『マンガ少年』で伝奇漫画のはしりとも言える『蛇神伝説』。

その後『少年マガジン』『モーニング』『ビジネスジャンプ』『MACO』『ハロウィン』等に伝奇・学園物・スポーツ・ミステリー等の作品を発表。更に仙台では河北新報に『GO!GO!仙ちゃん』、朝日ウィルに『国分町仙チョン族物語』を連載。或いは仙台市から『まんが仙台空襲』(書き下ろし)を発行する等オリジナルの漫画を描き続けている。

ストーリー漫画以外にも仙台駅地下道の70メートル壁画『せんせきせん物語』や防火扉絵『四季と動物たち』やガラス絵連作『昔話』を制作する傍ら仙台駅『白い騎馬像』製作にも関わる。またあまり知られていないところでは、平成8年から郵政局のほぼ全ての記念スタンプ(東北6県)の絵柄制作をこなしている。

近年は『人は何処から来て、この世で何をして、死んで何処へ去り行くのか』と言うテーマをライフワークとして書き下ろしの漫画を制作している。

作品リスト編集

脚注編集

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  1. ^ 漫画家 早坂照明氏| abeweb(2011年6月23日閲覧)