曾根 美樹(そね みき、1986年5月8日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。父親は俳優曽根晴美。兄は同じく俳優の曽根悠多

曾根 美樹
Miki SONE
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基本情報
生年月日 (1986-05-08) 1986年5月8日(33歳)
出生地 愛知県
選手情報
元コーチ 酒井康資
振付師 川越正大
所属クラブ 中京大学
引退 2009年3月
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経歴編集

愛知県出身。中京大学体育学部に在籍。6歳のころにスケートを始めた。1999-2000シーズンよりジュニアクラスに上がり、全日本ジュニア選手権に4度出場。2004-2005シーズンからはシニアクラスに移行し、全日本選手権に5シーズン続けて出場した。最高順位は2005-2006シーズンに行われた第74回全日本選手権での14位。国際大会への出場はないが、卓越した演技力とセルフ・プロデュース能力を持ち、『101匹わんちゃん』や『大奥』などの個性的なエキシビションで注目された[1]。2008-2009シーズン限りで競技生活から引退した[2]

主な戦績編集

大会/年 1999-00 2000-01 2001-02 2002-03 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08
全日本選手権 16 17 14 15 21
全日本Jr.選手権 13 20 23 25

プログラム編集

シーズン SP FS EX
2007-2008 大奥[3]
2006-2007 サラバンド
作曲:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル[4]
サロメ[5] 101匹わんちゃん[3]
2005-2006 オペラ座の怪人[3]

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 『日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-2009』マガジンハウス、2008年10月、p.54
  2. ^ “エキシビションの女王”引退式フィギュア女子の曽根美樹 - MSN産経ニュース2009年3月22日
  3. ^ a b c 「[インタビュー] 艶やかでゴージャス! エキシビションの女王 曾根美樹選手」『フィギュアスケートDays vol.4』DAI-X出版、2007年10月、pp.60-61
  4. ^ フジテレビによる2006年全日本選手権出場選手紹介
  5. ^ 境田優「2006全日本フィギュアスケート選手権レポート」『フィギュアスケートDays vol.2』DAI-X出版、2007年3月、pp.36-47

外部リンク編集