有価証券利息(ゆうかしょうけんりそく)とは、簿記で、公社債を保有している会社等が利息を受け取る勘定科目。勘定科目の5要素では収益に属する。「受取利息」に含めることがある。なお個人事業主が受取る利息は、利子所得源泉分離課税されるため、「事業主借」で処理される。[1]

会計
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公社債の利息を表す証券である利札は、簿記では現金(資産)として処理する。

出典編集

関連項目編集