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服部 正平(はっとり まさひら、1950年 - )は日本の生命科学者、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。専門はゲノム生物学。ヒト21番染色体の全解読などに大きく貢献した。

略歴編集

ヒト、チンパンジーのゲノム解析から微生物のゲノム解析へとシフトし、現在ではメタゲノム解析という新しい手法により主に腸内フローラ(腸内細菌叢)の解明に挑んでいる。

著書編集

  • 分子生物学プロトコール(共著、1999年、南江堂)
  • 医学・薬学研究者のためのバイオテクノロジー概論(共著、2000年、医療ジャーナル社)
  • ホールゲノムショットガン法によるゲノム解析とアノテーション(生物化学実験法)(共著、2001年、学会出版センター)
  • ヒトゲノム完全解読から「ヒト」理解へ—アダムとイヴを科学する(2005年、東洋書店)

関連項目編集

外部リンク編集