木下ゆうか

日本のYouTuber

木下 ゆうか(きのした ゆうか、1985年2月4日 - )は、日本のフードファイターYouTuber。toridori production所属、AnyMind Group業務提携

木下 ゆうか
Yuka Kinoshita.jpg
2014年9月8日
人物
生誕 (1985-02-04) 1985年2月4日(36歳)
日本の旗 日本 福岡県北九州市[1]
職業 YouTuber
身長 157 cm (5 ft 2 in)
YouTube
チャンネル
活動期間 2014年 -
ジャンル 大食い
登録者数 Yuka Kinoshita木下ゆうか 552万人
木下ゆうかのゆるちゃん!/YukaKinoshita 2nd 24.1万人
総再生回数 Yuka Kinoshita木下ゆうか 2,085,371,827回
木下ゆうかのゆるちゃん!/YukaKinoshita 2nd 28,302,097回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年2月3日時点。
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特技は大食いイラスト血液型O型。2021年時点で日本国内の単独の女性YouTuberでチャンネル登録者が最も多い人物[2]

略歴編集

中学校卒業後、友人らとバイキングに行った際に皆が30分でギブアップする中、2時間食べ続けたことで大食いに目覚める[1][3]。 

2009年の『元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜福島・広島・岐阜・熊本編』(テレビ東京)の新人戦広島地区代表決定戦で準優勝を果たし、デビュー[4]

2010年の『元祖!大食い王決定戦 爆食女神 終わりなき聖戦〜ハワイ編』の大阪第2代表決定戦で、3年連続大阪第2代表の正司優子に競り勝ち、大阪第2代表となる。

2012年頃には、Claudiaにマネジメントを置き活動する[5]

2013年『元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦〜ベトナム編』では、補欠出場ながら優勝したアンジェラ佐藤と僅差で準優勝となった。

2013年にはClaudiaを退所し、「テレビでは伝えきれない食を楽しむ様子を見て欲しい」との思いから、2014年5月にYouTubeチャンネルを開設[1][6]。動画投稿を開始した。

2020年1月にUUUMを退社し[7]、しばらくフリーで活動していたが、同年5月27日に、インフルエンサーマーケティング企業の株式会社コラボテクノロジーが運営するプロダクション「OTOZURE」に所属したことと、アジア最大級のマルチチャンネルネットワーク「AnyMind Creators Network」を運営するAnyMind Group株式会社との業務提携を実施したことを発表した[8]

2020年8月3日、所属先のコラボテクノロジーの商号が株式会社トリドリに、プロダクション名の「OTOZURE」が「toridori production」にそれぞれ変更となった。

2021年4月28日、自身のYouTubeチャンネルにて初主演ドラマ『大食い捜査官 木下ゆうか #エピソード0』が期間限定で無料公開され、5月5日終了予定だったが、好評につき公開期間を延長中。

2021年7月1日、自身3つ目のYouTubeチャンネルを開設し、ホラーゲーム配信のYouTuber「猫こねこ」と交際している事を、初投稿動画で公表した。同月2日に2人のカップルチャンネルとして、チャンネル名を『ゆうねこちゅ~ぶ』に決定した。

人物編集

イベントや収録に限定されず、平時からの大食い。 動画には世界各国のユーザーからのコメントも書き込まれ、2016年時点で中国国内のインターネット上では渡辺直美と並ぶ人気を集めるとされる[1][9]

YouTuberとして多数の大食い動画を投稿。倍速などを使用して配信[3]

丸亀製麺[10]吉野家[11]協同乳業[12]大江戸温泉物語[13]など飲食企業を中心に多くの企業とタイアップ企画を行っており、YouTubeのプロモーションCMにも出演[3]。2016年12月には長崎県壱岐市ふるさと納税の呼びかけ役に起用され[14]、壱岐牛の焼肉やタイの干物を完食する動画を投稿した[15]

一時期の芸名は木下 祐曄〈読み同じ〉。下の名前はひらがなが正式な本名であり、画数が良いからという親の勧めで使っていたと2017年6月18日のYouTube Liveで述べている。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 芸能事務所をやめてYouTuberになった理由”. Ascii.jp (2015年12月28日). 2016年6月3日閲覧。
  2. ^ Most Subscribed YouTube Channels and YouTubers in Japan”. watchin.today. 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b c “美人大食いユーチューバー木下ゆうか プロモCMに起用 4キロペロリ”. 夕刊フジ 7面. (2015年12月11日) 
  4. ^ “金曜日 - 大食い版・どうぶつ奇想天外(1)…宮島鹿乱入事件”. タレントナビ. (2010年9月17日). http://tokyo.talentnavi.biz/charukok/1358 2016年5月1日閲覧。 
  5. ^ “2012年1月|インフォメーション”. 芸能事務所Claudia. (2012年1月14日). http://claudia-e.co.jp/info/201201.html 2016年10月21日閲覧。 
  6. ^ 木下ゆうか Yuka Kinoshita - YouTube(2016年5月7日閲覧)
  7. ^ “フォロワー1000人で月収5000円「普通のYouTuber」の懐事情”. PRESIDENT online ((株)プレジデント社): pp. 2. (2020年3月5日). オリジナルの2020年4月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210402101045/https://president.jp/articles/-/33328?page=2 
  8. ^ 【ご報告】事務所に入りました。【木下ゆうか】 - YouTube 2020/05/27
  9. ^ “大食い女王の木下ゆうかと渡辺直美 中国ネットで人気集める”. ライブドアニュース. (2016年4月20日). http://news.livedoor.com/article/detail/11435266/ 2016年5月17日閲覧。 
  10. ^ “動画投稿者「ユーチューバー」で、ネット世代つかめ、 「興味持って」企業が期待”. 日経MJ 1面. (2015年5月1日) 
  11. ^ “ユーチューバーに白羽の矢!? (日経デジタルマーケティング成功のヒント)”. 日経MJ 7面. (2016年2月10日) 中西学永田裕志との共演
  12. ^ “アイスクリーム特集 主要メーカー動向 協同乳業 プロモーションを強化”. 日本食糧新聞 朝刊10面. (2017年3月17日) 
  13. ^ “ユーチューブの今 動画時代のパイオニアを、あらためて 進化する広告環境”. 電通報 朝刊7面. (2017年3月17日) 
  14. ^ “人気投稿者起用、若者にアピール、東京都など、福祉や納税。”. 日本経済新聞 夕刊14面. (2016年11月2日) 
  15. ^ 壱岐 牛肉、ウニ…完食 大食い動画 ふるさと納税PR 市がユーチューバー木下さん起用 再生100万回 寄付急増 長崎県”. 西日本新聞社 (2017年3月25日). 2017年5月31日閲覧。

外部リンク編集