木曽駒高原スキー場

木曽駒高原スキー場(きそこまこうげんスキーじょう)は、長野県木曽郡木曽町にあるスキー場である。親会社の倒産でスキー場は、ウエルネスアートに売却されたが、1シーズンのみの営業であり、その後地権者が訴訟し明け渡された。

木曽駒高原スキー場
Kisokomakogen Ski Resort.jpg
所在地 長野県木曽郡木曽町新開
標高 1600 m - 1250 m
標高差 350 m
最長滑走距離 1200 m
最大傾斜 32
コース数 7本
コース面積 不明 ha
索道数 6本
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元々はリフト一本のローカルなスキー場だったが、その後開発され親会社の名前をつけて新和木曽駒高原と名乗っていた。 親会社が手を引いてからは単に木曽駒高原スキー場として、ホームページも持っていたが現在は閉鎖されている。 周辺は別荘地や会社の保養所が多く、宿泊施設は少数であったため、日帰り客が大半を占めていた。

日帰り客のために予約可能な毛布付きの仮眠施設や2000台あまりの駐車場(一部二階建て)を備えていたほか、ナイターや早朝の営業も実施、モーグルコースやハーフパイプなどDJブースなどを設置し若者を中心に人気があった。 最盛期はクワッドリフトを始め、6本のリフトが稼動していた。 降雪の比較的少ない地域のためスノーマシン、スノーガンを備えていた。

歴史編集

  • 1962年12月 - 木曽駒高原新和スキー場開設
  • 2004年4月 - 親会社倒産のためスキー場閉鎖
  • 2005年1月6日 - ウエルネスアートへ売却を決定。
  • 2006年度シーズン以降営業影響中止
  • 2008年地権者が土地明け渡し訴訟。
  • 2010年3月東京高裁にて土地所有者勝訴。
  • 2011年3月飲用水の会社と地権者にて土地賃貸契約。

関連項目編集

外部リンク編集