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経歴編集

高校卒業後、自衛隊体育学校に所属。1990年には国体成年の部[文献 1]全日本社会人選手権[文献 2] のいずれもライトミドル級で優勝を収めた。

1991年、全日本選手権[文献 3]・全日本社会人選手権[文献 2]のいずれもライトミドル級で優勝を収めた。1992年と1993年には全日本選手権・全日本社会人選手権のいずれもミドル級に2年連続で優勝を収め[文献 3][文献 2]、全日本社会人選手権はライトミドル級からの通算4連覇を達成した。さらに1994年と1995年には全日本選手権ミドル級で優勝を収め[文献 3]、ライトミドル級からの通算5連覇を達成した。

1996年アトランタオリンピックにミドル級の日本代表として出場し、1回戦に15-10のポイント勝ちを収め、2回戦で6-11のポイント負けとなった[2]

2004年アテネオリンピック[3]2008年北京オリンピック[4]2012年ロンドンオリンピックでは監督を務めた[5]。2012年12月には、アジアボクシング連盟 (ASBC) がアジアのボクサーの躍進を機に、関係者に感謝し奨励するために新設したという年間賞で、最優秀監督に選出された[6][7]。また、2012年の年間表彰では、アマチュアボクシング部門の特別賞も受けた[8]

獲得タイトル編集

  • 第45回国体成年の部ライトミドル級優勝
  • 第42回全日本社会人選手権ライトミドル級優勝
  • 第61回全日本選手権ライトミドル級優勝
  • 第43回全日本社会人選手権ライトミドル級優勝
  • 第62回全日本選手権ミドル級優勝
  • 第44回全日本社会人選手権ミドル級優勝
  • 第63回全日本選手権ミドル級優勝
  • 第45回全日本社会人選手権ミドル級優勝
  • 第64回全日本選手権ミドル級優勝
  • 第65回全日本選手権ミドル級優勝

脚注編集

参考文献編集

「アマチュア・レコード」『日本ボクシング年鑑2005』 ボクシング・マガジン編集部編、日本ボクシングコミッション日本プロボクシング協会協力、ベースボール・マガジン社、2005年4月30日 ISBN 4-583-03849-6

  1. ^ 206頁。
  2. ^ a b c 205頁。
  3. ^ a b c 202頁。

関連項目編集