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本多 康直(ほんだ やすなお、1856年5月15日安政3年4月12日〕- 1900年明治33年〕1月29日)は、日本の官僚。日本法律学校(後の日本大学)の創設に参画。大審院判事。伊勢神戸藩第7代藩主本多忠寛の次男として江戸で生まれる。のち近江膳所藩本多康穣の養子。

経歴編集

その後、大審院判事に就任。

単著書編集

  • 『民事訴訟法講義』(日本法律学校臨時科外講義、1891年)