杉村 悦郎(すぎむら えつろう、1950年6月27日 - )は、日本伝記作家北海道小樽市出身[1]北檜山町生まれ)。新撰組の二番隊長であった永倉新八ひ孫(長男の孫)にあたる。



略歴編集

北海道北檜山町生まれ。北海道札幌東高等学校明治大学文学部卒業。大学卒業後に札幌に戻り、タウン誌の編集長や広告制作会社のコピーライターを経て、現在、フリーライターの傍ら、主に曽祖父永倉新八の伝記を綴る。

平成17年「板橋の慰霊碑と永倉新八」により新撰組研究論文大会優秀賞を受賞。[2][3][4]

著書編集

  • 『新選組 永倉新八外伝』2003年、新人物往来社
  • 『子孫が語る永倉新八』2009年、新人物往来社
  • 『新選組永倉新八のひ孫が作った本』2005、柏艪舎

親族編集

脚注編集

  1. ^ 北海道新聞、2008年4月10日付朝刊24面
  2. ^ 流山市立博物館主催
  3. ^ 『北海道人』特集「新選組 北へ!」に掲載されたプロフィールより
  4. ^ 『子孫が語る永倉新八』に掲載されたプロフィールより[1]
  5. ^ 杉村和紀Instagram 2017年9月26日投稿

外部リンク編集