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李 致業(イ・チオプ、이치업)は大韓民国軍人

李致業
生誕 1922年2月1日
大日本帝国の旗 日本統治下朝鮮慶尚南道釜山府
死没 (2009-12-27) 2009年12月27日(87歳没)
大韓民国の旗 大韓民国ソウル特別市
所属組織 大日本帝国陸軍
大韓民国陸軍
最終階級 少尉(日本陸軍)
准将(韓国陸軍)
墓所 国立大田顕忠院将軍第2墓域109号
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目次

経歴編集

1922年、釜山に生まれる。学徒出陣して日本軍少尉。

1945年、李承晩大統領護衛隊長。1946年1月28日付で軍事英語学校を卒業して少尉に任官(軍番10034番)[1]。第5連隊の創設に参加し、同連隊(連隊長:白善燁中尉)B中隊長[2]。1946年、警備士官学校生徒隊長。同年12月から翌年1月まで校長代理。

1947年6月、第9連隊長。1948年5月、第13連隊長(中領)。1949年1月、第3師団(師団長:崔徳新中領)参謀長。1950年6月、陸軍本部作戦局次長。同年9月、第26連隊長(大領)。1951年、第3師団副師団長[3]。同年2月末、陸軍本部輸送監[3]。1954年、アメリカ陸軍指揮幕僚大学留学。1955年、第8師団長。同年、第27師団長。

1959年、国民大学校卒業。1961年、援護処訴請委員長。1969年、道路公団理事。1970年、道路公団監事。

勲章編集

出典編集

  1. ^ 佐々木春隆『朝鮮戦争/韓国編 上巻』、86頁。
  2. ^ 佐々木春隆『朝鮮戦争/韓国編 上巻』、149頁。
  3. ^ a b “(431)윤송-지원작전” (朝鮮語). 中央日報. (1973年3月5日). http://news.joins.com/article/1342282 2018年7月12日閲覧。 
  4. ^ Chi Ep Lee”. Military Times. 2016年2月15日閲覧。

参考文献編集

  • 佐々木春隆 『朝鮮戦争/韓国篇 上巻 建軍と戦争の勃発前まで』 原書房、1976年。 
  • 佐々木春隆『朝鮮戦争/韓国篇 下巻 漢江線から休戦まで』原書房、1977年。
  • 李致業”. 国立大田顕忠院. 2016年2月25日閲覧。