東ティモールの大統領

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東ティモールの大統領(ひがしティモールのだいとうりょう、ポルトガル語: Presidente da República Democrática de Timor-Leste, テトゥン語: Prezidente Republika Demokratica Timor-Leste)は、東ティモール民主共和国国家元首たる大統領である。

東ティモールの旗 東ティモール民主共和国
大統領
Presidente da República Democrática de Timor-Leste
/ Prezidente Republika Demokratica Timor-Leste
Coat of arms of East Timor.svg
2007 Luo-Olo.JPG
現職者:
フランシスコ・グテレス
(第4代)
就任日: 2017年5月20日
任期 5年
職務代行者
(副大統領)
初代 フランシスコ・シャビエル・ド・アマラル
創設 1975年11月28日
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目次

選出方法編集

国民の直接投票で選出される。任期は5年。

執務内容・権限編集

儀式的な役割を果たすに過ぎない(首相の任命権など)。ただし、立法府に対し拒否権を持っている。

同国の実権は、首相が持っている。

歴代大統領一覧編集

氏名 所属政党 在任期間
東ティモール民主共和国
大統領(独立戦争時)
1 フランシスコ・シャビエル・ド・アマラル
Francisco Xavier do Amaral
  東ティモール独立革命戦線 1 1975年11月28日
- 1975年12月7日
-[1] ニコラウ・ドス・レイス・ロバト英語版
Nicolau dos Reis Lobato
  東ティモール独立革命戦線 1975年12月7日
- 1978年12月31日[2]
東ティモール民主共和国
大統領
1 シャナナ・グスマン
Kay Rala Xanana Gusmão
  無所属 1 2002年5月20日
- 2007年5月20日
2 ジョゼ・ラモス=ホルタ
José Ramos-Horta
  無所属 2 2007年5月20日
- 2008年2月11日[3]
-[4] ビセンテ・グテーレス英語版   東ティモール再建国民会議 2008年2月11日
- 2008年2月13日
-[4] フェルナンド・デ・アラウージョ英語版
Fernando de Araújo
  民主党 2008年2月13日
- 2008年4月17日
(2) ジョゼ・ラモス=ホルタ
José Ramos-Horta
  無所属 2008年4月17日
- 2012年5月20日
3 タウル・マタン・ルアク
Taur Matan Ruak
  無所属 3 2012年5月20日[5]
- 2017年5月20日
4 フランシスコ・グテレス
Francisco Guterres
  東ティモール独立革命戦線 4 2017年5月20日
- (現職)

脚注編集

  1. ^ 大統領代行。
  2. ^ インドネシア国軍の特殊部隊コッパス英語版により暗殺される。
  3. ^ 暗殺未遂のため2008年2月11日から2008年4月17日まで職務不能。
  4. ^ a b 大統領代行。ジョゼ・ラモス=ホルタが暗殺未遂により職務不能になったため就任。
  5. ^ “東ティモールが独立10周年、ルアク大統領就任”. 読売新聞. (2012年5月20日). http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120520-OYT1T00451.htm 2012年5月20日閲覧。