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東関(あずまぜき)は日本相撲協会年寄名跡のひとつで、“ひがしのせき”という意味からその由来が来ていると推測されているが、真相は定かではない。

東関の代々編集

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 東関庄助 --- ---
2代 日本橋丈介 --- ---
3代 東関勝五郎 前1 柏戸-伊勢ノ海-柏戸-伊勢ノ海
-柏戸部屋
1825年1月-1834年3月(死去)
4代 志賀ノ浦一松 --- 柏戸-伊勢ノ海部屋
5代 東関庄助 関脇 東関部屋 1870年11月-1885年7月(死去) 二枚鑑札
6代 嶌田川儀兵衞 前9 東関部屋 1886年5月-1918年1月(廃業)
7代 太刀山峰右衛門 横綱 友綱部屋 1918年1月-1919年5月(廃業)
8代 鞍ヶ嶽楯右エ門 前1 友綱-東関-高砂部屋 1920年1月-1934年5月(廃業) 二枚鑑札
9代 天城山猪太夫 前17 友綱部屋 1938年1月-1971年8月(停年(定年。以下同)退職)
10代 廣川泰三 小結 高島-吉葉山-宮城野部屋 1971年9月-1977年12月 9代宮城野に名跡変更
11代 朝登俊光 前2 朝日山部屋 1978年5月-1979年5月(廃業) 借株
12代 高見山大五郎 関脇 高砂部屋 1984年5月-2009年6月(停年退職)
13代 潮丸元康 前10 東関部屋 2009年6月-

関連項目編集