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概要編集

  • 関ケ原町の南部にある標高292.9mの山である。眼下には関ケ原市街地を一望できる。
  • 登山道が整備されており、山麓からは約40分程度で登山可能。山頂には展望台、トイレが整備されている。
  • 関ヶ原の戦いでは小早川秀秋が陣を構えたのがこの松尾山である。陣を構えたのは東軍・西軍の配置が一望できるということもあるが、元々この地には南北朝時代から戦国時代である松尾城があり、布陣のさいにその跡を利用したという。現在も土塁、主曲輪、曲輪などの跡が残る。松尾山城址は関ケ原町指定史跡となっている[1]

アクセス編集

  • 松尾山登山道入り口は、国道21号「松尾交差点」から南下、約2km。
  • 登山道入り口には駐車場がある。

脚注編集

  1. ^ 町文化財指定状況”. 関ケ原町 (2007年4月1日). 2013年5月16日閲覧。

外部リンク編集