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松谷 明彦(まつたに あきひこ、1945年 - )は、日本の経済学者官僚政策研究大学院大学名誉教授。専門はマクロ経済学財政学

1969年東京大学経済学部経済学科卒、70年同学部経営学科卒、大蔵省入省、主計局調査課長、主計局主計官、横浜税関長、大臣官房審議官等を歴任、97年大蔵省辞職、同年政策研究大学院大学教授、2011年同名誉教授。2004年博士(工学)(東京大学)取得。

著書編集

  • 『人口減少時代の大都市経済 - 価値転換への選択』(東洋経済新報社、2010年)
  • 『人口流動の地方再生学』(編著、日本経済新聞出版社、2009年)
  • 『2020年の日本人 - 人口減少時代をどう生きる』(日本経済新聞出版社、2007年)
  • " Shrinking-Population Economics - Lessons from Japan ", (English edition, International House of Japan , 2006)
  • 『人口減少経済の新しい公式 - 縮む世界の発想とシステム』(日本経済新聞社、2004年。2009年に文庫化。)
  • 『人口減少社会の設計 - 幸福な未来への経済学』(共著、中央公論新社、2002年)

外部リンク編集