メインメニューを開く

枝見 洋子(えだみ ようこ、1986年 - )は、日本映画プロデューサーテレビプロデューサーである。

えだみ ようこ
枝見 洋子
枝見 洋子
生年月日 1986年
出生地 日本の旗 日本 東京都
職業 映画プロデューサーテレビプロデューサー
ジャンル 映画テレビドラマ
テンプレートを表示

目次

経歴編集

1986年、東京都に生まれる[1]。10代の頃、『リリイ・シュシュのすべて』を見たことがきっかけで、映画製作の道を志すようになった[2]聖心女子学院高等科[3]早稲田大学第一文学部演劇映像コースで学んだ[4]

2008年、日テレアックスオンに入社する[4]。映画プロデューサーとしてのデビュー作品は、2012年の『桐島、部活やめるってよ』である[5]。同作で第29回ATP賞テレビグランプリの新人賞を受賞した[6]

2015年、テレビドラマ『永遠のぼくら sea side blue』を製作した[7]。2016年には、テレビドラマ『ゆとりですがなにか[8]、映画『アズミ・ハルコは行方不明』を手がけている[9]

作品編集

受賞歴編集

脚注編集

  1. ^ 「アズミ・ハルコは行方不明」の枝見洋子さん「イタイことして文化揺らし続けたい」 (1/2)”. dot.. 朝日新聞出版 (2017年1月7日). 2017年3月28日閲覧。
  2. ^ 「アズミ・ハルコは行方不明」の枝見洋子さん「イタイことして文化揺らし続けたい」 (2/2)”. dot.. 朝日新聞出版 (2017年1月7日). 2017年3月28日閲覧。
  3. ^ ぐるっと首都圏・母校をたずねる - 東京・聖心女子学院/5 無気力脱した転換点 枝見洋子さん /東京”. 毎日新聞 (2017年3月3日). 2017年3月28日閲覧。
  4. ^ a b 待っていても、はじまらない。―潔く前に進め #09 - あえて図々しく人を巻き込む。熱と愛を持って。”. 電通報 (2016年12月22日). 2017年3月28日閲覧。
  5. ^ (ひと)枝見洋子さん 現代の空気をすくい取る映画プロデューサー”. 朝日新聞デジタル (2016年11月29日). 2017年3月28日閲覧。
  6. ^ 第29回 ATP賞テレビグランプリ”. 全日本テレビ番組製作社連盟 (2012年12月12日). 2017年3月28日閲覧。
  7. ^ 有村架純、ドラマ初主演!「永遠のぼくら」に山崎賢人、窪田正孝、浅香航大ら実力派ずらり”. 映画.com (2015年5月7日). 2017年3月28日閲覧。
  8. ^ クドカン脚本「ゆとりですがなにか」 生き方リアルに”. NIKKEI STYLE (2016年6月18日). 2017年3月28日閲覧。
  9. ^ 枝見洋子プロデューサーと松居大悟監督の最強タッグでここだけの製作秘話”. エンタメステーション (2016年12月2日). 2017年3月28日閲覧。
  10. ^ エランドール賞歴代受賞者一覧”. 一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会. 2018年1月22日閲覧。

外部リンク編集