桂柳会戦(けいりゅうかいせん,中国語: 桂柳戰役)は、日中戦争大陸打通作戦中に行われた日本軍中国軍の戦闘である。

桂柳会戦
Japanese troops firing a heavy machine gun.jpg
戦闘に参加する日本軍兵士
戦争日中戦争大陸打通作戦
年月日1944年8月16日12月2日
場所広西省東部、北部
結果:日本軍の勝利。
交戦勢力
大日本帝国の旗 大日本帝国 中華民国の旗 中華民国
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
指導者・指揮官
大日本帝国の旗 岡村寧次
大日本帝国の旗 田中久一
中華民国の旗 白崇禧
中華民国の旗 張発奎
戦力
11-16万人[1] 40-80万人
損害
不明 5,665人戦死
13,151捕虜
25,000人以上死傷

この戦闘の目的としては、日本側が中国からビルマへと繋がる援蔣ルートを断ち切り、同地域にあるアメリカ空軍義勇隊フライング・タイガースの基地を撃滅する事がある[2]

脚注編集

  1. ^ 李忠诚 『中国共产党七十年纪事』重庆出版社、1991年。 
  2. ^ 大陸打通作戦”. 世界の歴史まっぷ (2015年9月24日). 2022年6月7日閲覧。

関連項目編集