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植村 家教(うえむら いえのり)は、大和高取藩の第10代藩主。

 
植村家教
時代 江戸時代後期
生誕 天明6年5月3日1786年5月30日
死没 万延元年9月13日1860年10月26日
改名 鉄喜千(幼名)、家教
戒名 智達映雲厳光院
墓所 東京都芝の如来寺
官位 従五位下、伊勢守、従四位下、出羽守、
兵部大輔
幕府 江戸幕府
大和国高取藩
氏族 植村氏
父母 父:植村家長、母:酒井仁右衛門の娘・了寿院
兄弟 成松、熊二郎、家教家貴
正室:大久保忠成の娘・霊峰院
家理(長男)、嘉三郎、娘(水野勝進正室)
養子:家貴
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天明6年(1786年)5月3日、第9代藩主・植村家長の三男として高取で生まれる。兄の成松と熊二郎が早世したために世子に指名され、文政11年(1828年)の父の死去により家督を継いだ。嘉永元年(1848年)5月、弟の家貴に家督を譲って隠居する。

万延元年(1860年)9月13日に死去した。享年75。