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横浜市立あかね台中学校

概要編集

2011年(平成23年)度以降に予測される市立田奈中学校の過大規模化、市立奈良中学校の大規模化を解消するため、2006年(平成18年)に青葉区あかね台に「第二方面校」の建設が決定したことにより建設された学校である[1]。青葉区あかね台二丁目に敷地面積21,514.33m2の鉄筋コンクリート3階建(一部鉄骨)として建設され、18の普通教室、13の特別教室、3の個別(特別)支援教室、7の多目的スペース、体育館、道場、カウンセリング室、地域交流室等が設けられている。また、プールは2012年(平成24年)に完成した[2]

沿革編集

  • 2008年(平成20年)3月〜10月 開校準備委員会により、新校の学校名や通学区域を検討。
  • 2009年(平成21年)11月 工事説明会及び着工。校章・シンボルツリーを決定。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月 標準服等検討委員会により、標準服及びジャージについて検討。
    • 4月 開設準備担当者会により、教育内容等の具体的検討、開校準備作業が実施される。
    • 10月 PTA設立検討会によりPTA設立について検討
    • 12月 校舎竣工。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月 開校準備ホームページ公開開始。
    • 4月1日 開校。

行事編集

校章編集

中心にあかね台の頭文字である「A」を配し、校名にもなっているあかねの花や森に憩う鴬、丘をイメージした曲線を用いたデザインとなっている。2010年(平成22年)6月に公募をして集まった35作品の中から、平成22年のあかね台・奈良二・三丁目の夏祭りの投票結果を踏まえ、標準服等検討委員会により決定された[2]

学区編集

通学区域編集

青葉区あかね台一・二丁目、田奈町奈良一丁目~三丁目の全域、恩田町1番地~2499番地・2885番地~3357番地、奈良四丁目2番地以降全てが学区となる。これは旧田奈小学校の学区のうち青葉区の全域及び旧奈良の丘小学校学区の南部に相当する。

通学調整区域編集

田奈中学校学区のうち緑区長津田二丁目19番・20番・三丁目28番~32番4号・18号~34番、奈良中学校学区のうち奈良町312番地~357番地・435番地~437番地・733番地~754番地・760番地~792番地・809番地~837番地・1077番地~1094番地が通学調整区域となっている。

交通編集

脚注編集

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  1. ^ あかね台中ニュース第一号 (PDF)”. 横浜市立あかね台中学校(平成23年4月1日開校). 2011年3月5日閲覧。
  2. ^ a b 学校概要”. 横浜市立あかね台中学校(平成23年4月1日開校). 2011年3月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集