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水尻 自子(みずしり よりこ、1984年 - )は、日本映像作家

目次

来歴編集

青森県十和田市出身。女子美術大学短期大学部造形学科デザインコース、女子美術大学芸術学部デザイン学科の両科を卒業。女子美術大学短期大学部専任助手を経て独立。「シリプロ」主宰。

手描きやコマ撮りアニメーションを中心に作品発表を行い「レイナレイナ」(MXTV放送)で監督デビュー。「布団」が第16回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞[1]。「かまくら」が第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品に選出され[2]、第64回ベルリン国際映画祭短編コンペティション部門にノミネートされた[3][4][5]

作品収蔵編集

主な受賞歴編集

  • 2012年度ASK?映画祭大賞(受賞作品:「布団」)
  • シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭特別賞(受賞作品:「布団」)
  • 第11回ファントーシュ国際アニメーション映画祭国際コンペティション部門HIGH RISK賞(受賞作品:「布団」)
  • 第14回広島国際アニメーションフェスティバル「木下蓮三賞」(受賞作品:「布団」)
  • 第16回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞(受賞作品:「布団」)
  • 第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品(受賞作品:「かまくら」)
  • 2013年度CUTOUT FEST 最優秀エクスペリメンタル短編作品賞(受賞作品:「かまくら」)

脚注編集

外部リンク編集