メインメニューを開く

来歴・人物編集

少コミ漫画アカデミアで銀賞を受賞[2]2006年小学館の『Sho-Comi』増刊10月15日号にて掲載された「Mistake!」でデビュー[1]。2007年、『少女コミック』15号にて掲載された「あなたへのクレッシェンド」で初連載[3]

りぼん』(集英社)の漫画家、種村有菜の投稿時代からの親友[4]にして、初期からのレギュラーアシスタントで、同じくアシスタントの浅野伽々と合同同人サークル・Strawberry Lunch(水瀬の商業デビューに伴い活動停止)を運営していた。

また、種村有菜の連載デビュー作品『イ・オ・ン』のキャラクターの一人、「水瀬藍」の名前の由来となった人物でもある。

作風では、いわゆる「純愛」を描くのを好んでいると述べている[5]

単行本発行部数は『ハチミツにはつこい』が200万部、『なみだうさぎ〜制服の片想い〜』が100万部をそれぞれ突破した[6]

刊行作品編集

特記事項がない限り小学館・フラワーコミックスより刊行。

オムニバス作品編集

  • 先生〜これが、恋ですか?〜
  • 放課後、キミと恋をして。
  • 女の子は恋をすると妄想しちゃうんです。
  • 好きって言えない。
  • 先生second〜これが、イケナイ恋ですか?〜
  • ぜんぶ、キミとはじめて〜幼なじみ アンソロジー〜

その他編集

師匠編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d Sho-Comi 漫画家情報(2011年10月26日閲覧)
  2. ^ ヤフーコミック+水瀬藍セレクション”. +うさぎと小鳥+ (2008年5月6日). 2018年4月3日閲覧。
  3. ^ a b 初連載”. +うさぎと小鳥+ (2007年7月5日). 2018年4月3日閲覧。
  4. ^ 種村有菜『有菜の種』P175
  5. ^ 『Sho-Comi』漫画家情報 水瀬藍(2011年10月26日閲覧)
  6. ^ 気になるマンガ業界の裏側、聞いてみました!『Sho-Comi』編集部座談会【前編】”. イラスト・マンガ描き方ナビ. 株式会社セルシス. 2018年4月3日閲覧。
  7. ^ 37℃のボーイフレンド”. +うさぎと小鳥+ (2007年10月5日). 2018年4月3日閲覧。
  8. ^ 京町妃紗の新連載「スキ泣きコイ」Sho-Comiでスタート”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年2月3日). 2018年4月3日閲覧。
  9. ^ 「なみだうさぎ」の水瀬藍、幼馴染がテーマの新連載を開始”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年5月2日). 2018年4月3日閲覧。
  10. ^ Sho-Comi新連載に「ハチミツにはつこい」の水瀬藍、王道初恋ストーリー”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年6月5日). 2018年4月3日閲覧。
  11. ^ 水瀬藍「恋降るカラフル」最終回、描き下ろし収めた小冊子やプレゼント企画も”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年9月5日). 2018年4月3日閲覧。
  12. ^ 「恋降るカラフル」の水瀬藍、限られた時間の中で恋する少女を描く新連載”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年11月20日). 2018年4月3日閲覧。

外部リンク編集