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水都まつり(すいとまつり)は、岐阜県大垣市の市街地(大垣駅通り・本町通り・郭町東2丁目通り・水門川など)で、毎年8月上旬に行われる七夕まつりである。

主催は水都まつり実行委員会。

概要編集

  • 1936年(昭和11年)7月に始まった「水まつり」が最初である。太平洋戦争による中断後、1948年(昭和23年)に「水都まつり」(みずまつり)として再開された。1995年(平成7年)からは名称を「水まつり」に変更したが、2011年(平成23年)に現在の「水都まつり」(すいとまつり)に変更された。
  • 開催時期は8月上旬の木・金・土・日曜日の4日間。
  • 会場一帯には七夕飾りが飾られ、中心となる「大垣七夕まつり」(本町自治会・本町商店街振興組合・本町一番街商店街振興組合)の他、「駅前夏まつり」(大垣駅前商店街振興組合)、「大垣おどり」(大垣おどり大会実行委員会)、「水門川万灯流し」(大垣市青年のつどい協議会)などが行なわれる。
  • 大垣市の姉妹都市である鹿児島市の観光PRも行なわれ、おはら踊りも実演される。
  • 毎年7月下旬に行なわれる大垣花火大会は、1948年に水都まつりの一部として行なわれた花火大会が最初である。その後花火大会は岐阜新聞岐阜放送が主催となったが、現在も大垣花火大会は水都まつりの協賛事業となっている。

その他編集

  • 大垣市の中心街で行なわれる祭りは、大垣祭(5月)、水都まつり(8月)、十万石まつり(10月)があるが、水都まつりのみ神社例祭に関わりが無い。

外部リンク編集