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水野 紀子(みずの のりこ、1955年 - )は、日本法学者東北大学大学院法学研究科教授。専門は民法家族法[1]

家族法分野でも名高い大家、加藤一郎に師事。2011年、旧帝国大学としては初めての女性学部長に就任した。

経歴編集

主張編集

  • 「別氏制の導入が出生率向上に対してひとつの好条件を整備するものであることは、否定できない。 」と述べ、少子化打開の方策として選択的夫婦別姓制度導入に賛同している[2]

役職編集

生命倫理・安全部会委員、生命倫理専門調査会委員、出入国管理政策懇談会委員、相続法制検討ワーキングチーム委員、など[1]
宮城県
労働委員会会長、消費者被害救済委員会会長、医療審議会委員[1]

著作編集

  • 『日本民法施行100年記念 民法学説百年史』(三省堂、1999年)
  • 『家族法判例百選(第6版)』(有斐閣、2002年)
  • 『家族―ジェンダーと自由と法』(東北大学出版会、2007年)

脚注編集

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  1. ^ a b c 教授 水野紀子、東北大学大学院法学研究科
  2. ^ 水野紀子、「夫婦の氏」、私法学会シンポジウム論文

外部リンク編集