永平寺ダム

永平寺ダム
下流直下からみた永平寺川ダム
右岸所在地 福井県吉田郡永平寺町志比
位置
河川 九頭竜川水系永平寺川
ダム湖 大佛湖
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 57 m
堤頂長 177 m
堤体積 120,000
流域面積 3.1 km²
湛水面積 4 ha
総貯水容量 7,700,000 m³
有効貯水容量 6,300,000 m³
利用目的 洪水調節不特定利水
上水道
事業主体 福井県
施工業者 飛島組熊谷組
着工年/竣工年 1991年/2001年
出典 [1]
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永平寺ダム(えいへいじダム)は福井県吉田郡永平寺町一級河川九頭竜川水系永平寺川に建設されたダムである。

高さ57メートル重力式コンクリートダム。永平寺川及び合流先である九頭竜川の治水、永平寺町・福井市などへの利水を目的としたダムである。 当初永平寺川ダムだったが、管理に移行する際に改名された。 同じくダムによって形成された人造湖水源の大佛寺山より大佛湖と命名された。

関連項目編集