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江南市立古知野南小学校(こうなんしりつ こちのみなみしょうがっこう)は愛知県江南市古知野町に位置する公立小学校

江南市立古知野南小学校
過去の名称 赤童子学校
古知野学校
古知野第一尋常小学校
古知野尋常高等小学校
古知野南尋常高等小学校
古知野町南国民学校
古知野町立古知野南小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 江南市
設立年月日 1873年(明治6年)9月
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 483-8215
愛知県江南市古知野町大塔72
外部リンク 公式サイト
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目次

学区編集

古知野町の一部(古知野町花霞・高瀬以外)、北野町、尾崎町、赤童子町、大間町といった江南市中央部の市街地を校区としており、校区内には江南市役所、江南市文化会館北野天神社愛知県立江南高等学校なども含まれる。

昭和50年代に江南市立門弟山小学校(古知野町花霞・高瀬及び飛高町などを校区とする)を分割する前まではマンモス校だった。平成にはいってからの全校児童は約900人である。 当校の卒業生のほとんど(赤童子町西部、大間町を除く)が進学する江南市立古知野中学校(当校校区近隣の高屋町=古知野東小学校校区所在)も平成に入ってからの生徒数は約900人だが、古知野中学校も江南市立西部中学校(赤童子町西部、大間町が校区に含まれる)を分割する前まではマンモス校だった。 古知野中学校から西部中学校の分割新設は、当校から門弟山小学校(古知野町花霞・高瀬及び飛高町在住の生徒は、卒業後古知野中学校に進学)の分割新設後3年を経て実行された。

江南駅西口から徒歩10分。江南駅構内の地下通路が同校の小学生の通学路としても利用されている。学校北側に「古知野南小学校前」の名鉄バス停留所(江南駅発一宮駅行き、江南厚生病院行き、江南団地行きの各路線)もある。

沿革編集

  • 1873年(明治6年)9月 - 赤童子村北野村尾崎村中奈良大間村木賀村が連合し、長幡寺に赤童子学校を開設[1]
  • 1875年(明治8年)7月 - 古知野学校が分離独立。
  • 1912年(明治45年)4月 - 現在の江南市古知野町、北野町、尾崎町、赤童子町、飛高町を校区として、古知野第一尋常小学校に改称。
  • 1913年(大正2年)11月 - 古知野尋常高等小学校に改称。
  • 1921年(大正10年)4月1日 - 古知野南尋常高等小学校に改称[1]
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令施行により愛知県丹羽郡古知野町立古知野町南国民学校に改称[1]
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 学校教育法施行により古知野町立古知野南小学校に改称[1]
  • 1954年(昭和29年)6月1日 - 古知野町布袋町宮田町草井村が合併して江南市が発足したことで江南市立古知野南小学校に改称[1]
  • 1966年(昭和41年)11月15日 - 鉄筋コンクリート造3階建て校舎が完成[1]
  • 1973年(昭和48年)11月15日 - 開校100周年記念式典を開催[1]
  • 1976年(昭和51年)7月1日 - 鉄筋コンクリート造の本館と特別教室棟が完成[1]
  • 1978年(昭和53年)4月1日 - 江南市立門弟山小学校を分割新設。古知野町花霞、飛高町などは門弟山小学校の校区となる[1]

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i 『六三学制小中学校四十年誌』pp.62-63

参考文献編集

  • 丹葉地方教育事務協議会『六三学制小中学校四十年誌』丹葉地方教育事務協議会、1987年

関連項目編集

外部リンク編集