池竜珠

韓国のボクサー

池 竜珠(ジ・ヨンギュ、朝鮮語: 지 용주、Jee Yong-Ju、Ji Yong-Ju、1948年12月19日 - 1985年8月25日)は、大韓民国ボクサー[1]。身長は158センチメートル[1]

池 竜珠
지 용주
Jee Yong-Ju、Ji Yong-Ju[1] Boxing pictogram.svg
個人情報
国籍大韓民国の旗 大韓民国
生誕 (1948-12-19) 1948年12月19日
江原道原州市
死去 (1985-08-25) 1985年8月25日(36歳没)
江原道原州市
身長158 cm (5 ft 2 in)
スポーツ
競技ボクシング
階級 ライトフライ級フライ級
獲得メダル
男子ボクシング
大韓民国の旗 大韓民国
オリンピック
メキシコシティー ライトフライ級
アジア競技大会
バンコク フライ級

略歴編集

江原道原州市で生まれる[1]

1968年メキシコシティーオリンピックライトフライ級の決勝では、ベネズエラフランシスコ・ロドリゲスに敗れ銀メダルを獲得した[1]

1985年8月20日、故郷の原州市で隣人と口論の末に腹を刺され、5日後に出血多量で死去[1]

死後編集

1999年、原州市運動公園に胸像が建てられた[1]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 池竜珠”. Sports Reference LLC. 2020年4月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。