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沖縄県道104号線

日本の沖縄県の道路

沖縄県道104号線(おきなわけんどう104ごうせん)は沖縄県国頭郡恩納村字安富祖と金武町字金武とを結ぶ一般県道

一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
沖縄県道104号標識
沖縄県道104号線
路線延長 8.05 km
起点 国頭郡恩納村字安富祖
終点 国頭郡金武町字金武
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

区間編集

  • 起点:国頭郡恩納村字安富祖(国道58号
  • 終点:国頭郡金武町字金武(国道329号
  • 総延長:8.05km(実延長も同じ)

通過自治体編集

  • 国頭郡恩納村-国頭郡金武町

交差する路線編集

  • 国道58号(起点)
  • 沖縄自動車道(金武町金武、通過のみ)
  • 国道329号(終点)
  • 国道331号(終点・国道329号と重複)

主要施設編集

路線バス編集

かつて琉球バス(現・琉球バス交通)の喜瀬武原線が恩納村安富祖 - 金武町境が通っていたが1995年(平成7年)に廃止、その後村営バスに引き継いだが2002年(平成14年)に廃止され現在は乗り入れていない。

歴史・特徴編集

  • 1953年(昭和28年)に琉球政府道104号線として指定。1972年(昭和47年)の本土復帰と同時に県道104号線となる。
  • この地域では唯一西海岸の国道58号と東海岸の国道329号に抜ける道路で、中間部には喜瀬武原の集落がある。
  • かつては安富祖からこの道路を経由して具志川(うるま市)方面に路線バスが運行されていたが現在廃止されている。

沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練編集

復帰後の1973年(昭和48年)から1997年(平成9年)まで金武町内の区間を通行止めにして米軍による実弾砲撃演習がたびたび行われた。そのため演習の間は産業道路へ迂回しなければならなかった。またこの区間の整備は遅れていた。1995年(平成7年)に沖縄米兵少女暴行事件が起き、「沖縄の負担」が注目されるようになり、負担軽減措置として、沖縄県外の演習場で分散実施されるようになった(県道越え射撃訓練は取り止めになったわけではなく2010年現在も実施されている)。

関連項目編集

外部リンク編集