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浜口 炎(はまぐち ほのお、1969年12月17日 - )は、東京都出身のプロバスケットボール指導者である。

浜口炎
Hamaguchi Honoo
Hamaguchi honoo.jpg
京都ハンナリーズ HC
役職 ヘッドコーチ
ポジション(現役時) G
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基本情報
ラテン文字 Hamaguchi Honoo
日本語 浜口炎
誕生日 (1969-12-17) 1969年12月17日(49歳)
日本の旗 日本
出身地 東京都
ドラフト  

来歴編集

東京都立向丘高等学校ではガードとして活躍。

愛知学泉大学に進学し、指導者の道へ。

卒業後、母校のコーチ、米国留学などを経て、2004年トヨタ自動車アルバルクのアシスタントコーチに就任。

2005年bjリーグに参戦する仙台89ERSの初代ヘッドコーチに就任。「熱血指揮官」として知られ、試合では、テクニカルファウルも恐れず、抗議をすることも少なくない。プロバスケ! bjリーグtvの特集では「選手がプレーでミスをした」場合は怒らないが、「選手が気持ちのこもったプレーをしていない」と、怒るという。これは浜口が「ヘッドコーチとして選手と共に戦いたいから」という浜口の強い気持ちがあるからである。

2010-11シーズンは東日本大震災の影響でチームは活動休止に追い込まれ、浜口を含めたコーチ陣・選手たちは全員解雇となった。 浜口自身は震災後も仙台でコーチ業を続けようと考えていたが「失礼な条件のオファーしかできない。たとえ会社が自主再建できたとしても契約はしない。なので他(のチーム)をあたって欲しい」というチーム側の考えから浜口は6シーズン過ごしてきた仙台の地を去ることとなった[1]

その後、2011-12シーズンより京都ハンナリーズのヘッドコーチに就任する事が明らかになった。[2]

脚注編集

関連項目編集