清児駅

日本の大阪府貝塚市にある水間鉄道の駅

清児駅(せちごえき)は、大阪府貝塚市清児にある水間鉄道水間線

清児駅
Sechigo station Mizuma railway.jpg
清児駅
せちご
Sechigo
石才 (0.8 km)
(0.4 km) 名越
所在地 大阪府貝塚市清児654-49
北緯34度25分29.65秒 東経135度22分19.98秒 / 北緯34.4249028度 東経135.3722167度 / 34.4249028; 135.3722167座標: 北緯34度25分29.65秒 東経135度22分19.98秒 / 北緯34.4249028度 東経135.3722167度 / 34.4249028; 135.3722167
所属事業者 水間鉄道
所属路線 水間線
キロ程 2.8 km(貝塚起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗降人員
-統計年次-
1,252人/日
-2019年-
開業年月日 1925年大正14年)12月24日
備考 無人駅
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かつてはこの駅から泉佐野市犬鳴を経由して、和歌山県那賀郡粉河町(現在の紀の川市)方面へ路線を敷設する計画があった。詳しくは「水間鉄道水間線#水間鉄道新線計画」を参照されたい。水間線の途中駅で、最も乗降客数が、多い駅でもある。

駅構造編集

単式ホーム1面1線を有する地上駅駅員無配置駅駅舎や改札は設けられておらず、直接ホームに入る形となる。

なお、2009年6月1日のPiTaPa対応・全車ワンマン化に伴い、当駅には、平日朝ラッシュ時間帯(祝日を除く月~金の6:30~9:00)に限り運用されるICカード専用乗車リーダー・タッチパネル付降車用運賃箱が設置されている。平日朝ラッシュ時の貝塚行きのみ全てのドアが開く。2020年6月15日からは、平日朝ラッシュ時の水間観音駅行きと、それ以外の時間帯は他の無人駅同様、精算には車内の機器を使用する。

利用状況編集

「大阪府統計年鑑」によると、2019年(令和元年)次の1日平均乗降人員1,252人(乗車人員:646人、降車人員:606人)である。

近年の1日平均乗降人員推移は下記の通り。

年次 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
2010年 1,381 701 [1]
2011年 1,330 676 [2]
2012年 1,304 663 [3]
2013年 1,401 719 [4]
2014年 1,462 750 [5]
2015年 1,422 731 [6]
2016年 1,364 702 [7]
2017年 1,309 675 [8]
2018年 1,282 661 [9]
2019年 1,252 646 [10]

駅周辺編集

駅周辺には歴史を感じる民家が立ち並ぶ。周辺道路は非常に狭く、特に、駅出入口付近は自動車も通れないほどの狭さである。以下の2施設はいずれも駅から少々離れている。

歴史編集

隣の駅編集

水間鉄道
水間線
石才駅 - 清児駅 - 名越駅

関連項目編集

脚注編集

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