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渡辺 佳恵(わたなべ よしえ、1969年 - )は日本ブランドプロデューサー、株式会社One to Ten代表。東京都出身。

来歴編集

CanCam時代編集

1990年、跡見学園女子大学在学中から編集部に出入りして、雑誌のファッションライターとして活動を始める。[1] 23歳頃からCanCamに携わる。その後ファッションライターとしての手腕を認められ、CanCam初のファッションディレクターに就任。 CanCamの「めちゃモテブーム」、「えびちゃんもえちゃんブーム」など社会現象を作った立役者となり、販売部数は20万部から80万部まで増えた。[2]CanCam在籍時にはスタッフ育成にも力を入れており、亀恭子をはじめとした数々の有名スタイリストなどを育てた。[3] またCanCamのお姉さん雑誌、お姉さん系CanCamの立ち上げを手掛けた。

独立後編集

14年間CanCamに携わった後、35歳の時に独立。

独立後はプロデューサーとして藤原紀香「紀香バディ!」をはじめとした書籍を手がける一方、託児所付き総合トータルビューティーサロン「rinato」や、大人の女性のための靴ブランド「Daniella&GEMMA」、日本初ナイジェリア産のココナッツオイルを使ったオーガニックコスメ「coco organics」 のプロデュースを行っている。[4] また商品のプロデュース以外にも数々の女子アナ、モデルのプロデュースをした経験から、オンラインサロン「あなた史上最高の自分を引き出します」を開設。 一般女性のヴィジュアルプロデュースも行っている。 2007年からは、美容誌『美的』のアドバイザーにも就任。2 年間で発行部数三倍アップに貢献、美容雑誌売り上げ8年連続NO.1」に導く一端を担っている。[5]2017年自らの薄毛や髪のパサつきの悩みを解決するべく、ありとあらゆる商品や技術を試し、ようやく見つけた「効くもの」を結集させた、渾身の育毛&美髪サロン「RESALON」ポップアップショップをオープン。新規予約待ち二ヶ月の人気サロンとなり[6]、2018年5月表参道にて本店をグランドオープン。[7]

忙しく日々を過ごす傍、母として子育てもしている。[8]

関連書籍編集

プロデュース
  • 藤原紀香著『紀香バディ!』講談社、2007
  • 亀恭子著『美人スタイリスト「亀 恭子」の本。』小学館、2009
  • 仁香著『1人5役 仁香の幸せ美人道』ベストセラーズ、2009

脚注編集

  1. ^ [1]」ダイヤモンド社 書籍オンライン「30代は仕事とプライベートを線引きしない!「楽しむ工夫」が人生を大きく変える渡辺佳恵×大塚寿 対談【前編】」より 2016年11月4日閲覧
  2. ^ ブランドプロデューサー渡辺佳恵さんに聞く、ヒットコンテンツの作り方」QreatorsHPより 2016年11月4日閲覧
  3. ^ [2]」Change for life with auより 2016年11月4日閲覧
  4. ^ 株式会社One to Ten 渡辺佳恵”. QREATORS. 2016年11月4日閲覧。
  5. ^ 渡辺佳恵 Profile」株式会社One to Ten 2016年11月4日閲覧
  6. ^ 話題の育毛&美髪専門サロンを3カ月体験。効果のほどは?”. 次の上質を知る女性たちへ—「日経リュクス」. 2018年5月22日閲覧。
  7. ^ RESALONグランドオープンしました。”. 渡辺佳恵オフィシャルブログ. 2018年8月15日閲覧。
  8. ^ 日経デュアル 元CanCamの渡辺佳恵 14年の育児の軌跡と葛藤」 2016年11月4日閲覧

外部リンク編集