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湯江町

日本の長崎県北高来郡にあった町

湯江町(ゆえまち)は、長崎県北高来郡にあった町。1956年(昭和31年)に西側[1]に位置する小江村および深海村と合併し、高来町となった。

ゆえまち
湯江町
廃止日 1956年9月20日
廃止理由 新設合併
湯江町小江村深海村高来町
現在の自治体 諫早市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
北高来郡
総人口 7,511
国勢調査、1955年)
隣接自治体 大村市、北高来郡小江村小長井村
佐賀県藤津郡太良町
湯江町役場
所在地 長崎県北高来郡湯江町大字湯江三部壱名
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現在の諫早市高来地域の東部にあたる。

目次

地理編集

沿革編集

地名編集

を行政区域とする。また、名の名称に「湯江」「宇良」の大字を冠する。

大字湯江
  • 黒崎名
  • 神津倉名(こうづくら)
  • 小峰名
  • 里名
  • 三部壱名(さんぶいち)
  • 善住寺名
  • 法川名
  • 平原名(ひらばる)
  • 町名
大字宇良(うら)[2]
  • 泉名
  • 金崎名
  • 汲水名
  • 黒新田名(くろんた)[3]
  • 坂元名
  • 水ノ浦名
  • 溝口名
  • 山道名

交通編集

鉄道編集

日本国有鉄道

(小江村) - 湯江駅 - (小長井村)

名所・旧跡編集

  • 多良岳ツクシシャクナゲ群叢[4]
  • 善神さん古墳
  • 轟峡

脚注編集

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  1. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1956年9月1日
  2. ^ 1956年、高来町発足時に大字を湯江に改称。
  3. ^ 江戸期は「黒丹田」と表記した。
  4. ^ 多良岳ツクシシャクナゲ群叢 文化遺産オンライン
    ※1951年(昭和26年)、国の天然記念物に指定。

参考文献編集

関連項目編集