湯河原沸石(ゆがわらふっせき、 Yugawaralite)は、1952年に発表された新鉱物で、アマチュア鉱物学者櫻井欽一などにより神奈川県湯河原温泉の不動滝から発見された[1]化学組成はCaAl2Si6O16・4H2Oで、単斜晶系。発見地の地名から命名された。

脚注編集

  1. ^ Sakurai, K. and Hayashi, A. (1952): “Yugawaralite”, a new zeolite. Sci. Rept. Yokohama Nat. Univ., Sec. II, No. 1, 69-77.

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