メインメニューを開く

濱 梨花枝(はま りかえ、本名:榎本美佐夫[1]1912年大正元年)8月4日 - 1998年平成10年)3月8日[2])は、日本歌人作詞家埼玉県北埼玉郡埼玉村(現在の行田市)出身[3]

目次

概要編集

埼玉県北埼玉郡埼玉村(現在の行田市)に生を受け、その後、埼玉県南埼玉郡久喜町大字久喜新(現在の久喜市)へと移る。師である池田亀鑑の推薦で与謝野晶子に入門する。主に久喜にて活動し、市内小中学校をはじめ、高等学校などの校歌の作詞も手掛ける。埼玉県歌人会の常任理事であり、日本歌人クラブの中央幹事でもある。現代歌人協会会員。また、埼玉県総合行政施策審議会委員、埼玉県図書館協議会副会長、埼玉新聞聖教新聞などの歌壇選者などを歴任する。歌集著書も多数あり、勲五等瑞宝章、埼玉文化賞、埼玉県文化功労者知事賞などを受賞している。さきたま風土記の丘に一般の志によって歌碑が建立されている。

略歴

主な作品など編集

作詞校歌編集

脚注編集

  1. ^ a b 久喜市立久喜東中学校校歌”. 久喜市立久喜東中学校. 2012年1月9日閲覧。
  2. ^ 20世紀日本人名事典(日外アソシエーツ)『浜 梨花枝』 - コトバンク
  3. ^ 教育局市町村支援部生涯学習文化財課 芸術文化推進担当 (PDF)”. 埼玉県. 2011年8月29日閲覧。
  4. ^ 校歌・校章”. 埼玉県立浦和東高等学校. 2011年8月29日閲覧。
  5. ^ 校章・校歌”. 久喜市立青毛小学校. 2012年1月9日閲覧。
  6. ^ 学校の概要 学校の沿革 (PDF)”. 久喜市立本町小学校. 2011年8月29日閲覧。