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炭俵(すみだわら)は、俳諧の撰集。志太野坡小泉孤屋池田利牛編。元禄7年(1694年)刊。2冊。俳諧七部集の一つ。松尾芭蕉一門の発句、連句をおさめる。蕉風三変論における芭蕉のかるみのよく表れたものとされる。