牛尾城(うしおじょう)は島根県雲南市大東町南村にあった日本の城

logo
牛尾城
島根県
牛尾城遠景
牛尾城遠景
別名 三笠山城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 牛尾氏
築城年 室町時代
主な城主 牛尾氏
廃城年 元亀元年(1570年)か
遺構 郭、土塁、石垣、虎口、井戸
指定文化財 未指定
位置 北緯35度20分18.08秒 東経133度1分55.07秒 / 北緯35.3383556度 東経133.0319639度 / 35.3383556; 133.0319639
地図
牛尾城の位置(島根県内)
牛尾城
牛尾城
テンプレートを表示

概要編集

牛尾城は、牛尾氏によって築かれた山城。牛尾氏が有力国人として尼子家中で重きをなしたため、同氏の居城である牛尾城尼子十旗の一つに数えられた。

構造編集

両脇を深い谷で囲まれた尾根の先端付近に占地し、最高所の三笠山までの尾根上に郭が連なる。山頂の郭には尾根筋側に土塁が存在し、この郭が主郭と考えられている。

牛尾城の背後に続く尾根筋は八雲山を経由して熊野城に繋がり、両城は尾根伝いに連絡していた[要出典]

沿革編集

関連項目編集