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牧野 陽子(まきの ようこ、1953年 - )は、日本の比較文学者、成城大学教授

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経歴編集

東京都生まれ。幼少年期には両親と共に米国(ニューヨーク)及びドイツ(ボン)で生活。1976年東京大学教養学部イギリス科卒、82年同大学院比較文学比較文化満期退学。83年成城大学経済学部専任講師、助教授を経て教授。

2012年に「〈時〉をつなぐ言葉-ラフカディオ・ハーンの再話文学」で東大で学術博士。同著で島田謹二学芸賞、角川源義賞受賞。

著書・編著編集

  • 『ラフカディオ・ハーン 異文化体験の果てに』 中央公論社中公新書〉 1992 
  • 『〈時〉をつなぐ言葉 ラフカディオ・ハーンの再話文学』 新曜社 2011
  • 『講座小泉八雲』 新曜社(全2巻) 2009。平川祐弘と共編
    • 『1 ハーンの人と周辺』
    • 『2 ハーンの文学世界』
  • 『神道とは何か 小泉八雲のみた神の国』平川祐弘共著、錦正社 2018。日・英語の対訳本

家族・親族編集

参考編集

  • 成城大学 [1]
  • 成城大学 [2]