生産力(せいさんりょく)とは経済学用語の一つ。社会においての経済を構成している産業や企業などといった組織が行うことのできる生産能力の事を言う。

生産力によって生産される物やサービスとは、人間が生活を行っていく上で必要となる。人類は、このような生産力の発展と共に発展してきており、生産力の水準が社会の発展の度合いを示すことでもある。生産力の水準を定めることとなる要素は、労働力、機械、技術、市場、知識などといった事柄のである。

関連項目編集

外部リンク編集

  • 生産力・生産関係』 - コトバンク
  • 生産力』 - コトバンク
  • 生産力と産業・雇用構造
  • 吉田文和「生産力と生産力破壊」『経済学研究』第29巻第3号、北海道大学經濟學部、1979年8月、 683-729頁、 ISSN 04516265NAID 120000951299